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ケアマネ日記

介護保険を支えるケアマネの思い。そして、居宅介護支援事業所と訪問介護事業所と地域包括支援センター ブランチの管理者になってしまった新米所長の幸せ探し~小さな幸せは明日への活力~
第 1 张,共 50 张
11月17日

アイルランドの旅の報告 3

6日目 キルケニーへ

小雨。ダブリンを9時に出発してバスで2時間。中世の雰囲気が色濃く残っているといわれる町です。町中にたくさん歴史的な建物があり、小さな町なので歩いてまわることが出来ます。あいにくの雨でしたが、均整のとれたキルケニー城や教会、城壁が残る町並みを歩いてまわりました。

 

やはり、迷路のように曲がりくねった細い道。時間は充分にあるので、あえて迷ってみると・・・ふと異空間に入り込んだような錯覚になる・・・そんな町でした。教会の入り口で雨宿りをしたり、ランチタイムをしたり、礼拝堂で物思いにふけったり・・・気ままに中世の町をさまよいました~何かをしたと言うわけではないけど満足の一日でした。

 

目的を持たないこと・・・必要なのかも知れません。「無意味」にきっと意味があるのでしょう。

今回の旅で毎朝考えたことは、「天気のこと」と「今日は何をしよう」ということ。毎日が解放されていたな~~~

もっと日程が長かったら、きっと天気のことも考えないかも~

 

7日目 バスツアーでグレンダロッホへ

10時にダブリンを出発し、パワーズコート・ガーデン~グレンダロッホ~ウィックローのパノラマを楽しむコースです・・・が、朝から雨、ずーっと雨の一日でした。アイルランドで一番美しいといわれている庭園も紅葉の始まったウィックローの山並みも霧がかかりよく見えません。ただ、山間の聖地 グレンダロッホはいい雰囲気をかもし出していました。

アイルランドはバイキングの侵略を受けた国です。資産のあった教会が襲撃にあい、朽ち果てていきましたが、山の中にひっそりたたずむグレンダロッホはその災難から免れたそうです。ランドタワーといわれる石つくりの塔がそびえ立っています。霧に囲まれた山間はなんとも神秘的でした。お天気のせいか、季節のせいか、観光客も少なく、ここでものんびり歩きました。ツアーなので二時間程度でしたが~来て良かったと思いました。

 

ダブリンに戻ってきたのは午後5時過ぎ。真っ直ぐテンプルバーに行き、Barでギネス。金曜日、そして明日はハロウィンとあって外まで人があふれています。体をねじ込むようにして入店。もう椅子はありません。みんな立って飲んでいますから、私も「ギネス ハーフ パイント プリーズ」して、なんとか居場所を見つけてライブ演奏を楽しみました。のりのいい音楽になると手拍子が始まり、踊っている人も~。みんなでわいわい歌って楽しむ・・・だからアイルランドのパブはたまらない。1人でも気にならない。充分に雰囲気を味わえます。今日は旅の最終日。「キルケニー ハーフ パイント」のおかわりもして、最後の夜を楽しみました。また来よう!!決心しましたよ~

 

帰るときにはハロウィンの仮装した人もちらほら~「トリック オア とリート!」。明日は賑やかなんだろうな~。ハロウィンはアイルランドの大晦日みたいなもので、ケルト文化の中で11月1日は新年です。明日はダブリンでも大騒ぎかな~

 

8~9日目 帰国

ついに帰国の日。青空で気持ちがいい朝を迎えました。

パリ経由です。乗り継ぎ時間を含めると1日がかりの帰国の旅。アイルランドはやはり遠い。帰国はすんなりと、アップグレードになることもなく、時間通りのフライトで順調な帰国となりました。

 

アイルランド・・・私にとって何なんだろう。自分が日本人であることも、旅をしていることも実感しない、すーっと馴染んでしまうようなそんなところです。歴史を知れば知るほど行ってみたい町が増えてくる。今度はシャノン空港に降り立ってコークあたりにでも行こうかな~。

 

旅費・・・宿泊費が安かったことと、移動が少なかったためか滞在費は全て込みで50000円程度に納まりました。
お土産・・アイルランドってお土産が少ない国です。ウイスキーのミニボトルとお菓子とクリスマスの飾り物。

写真・・・歴史のある教会もお城も朽ちた修道院やランドタワーもカラフルなドアもクラシックな建物も、草原と羊も海も空も・・・店先のディスプレーも~見ていて楽しかったです。あまりに普通に存在するので、後半は写真をあまり摂りませんでした。また来たらいいや~~~って^^

11月11日

アイルランドの旅の報告 2

写真をアップしました。

 

4日目 午後からダブリンへ移動

朝から雨。自転車での移動はあきらめて、最古の蒸留所といわれているブッシュミルズ蒸留所を見学する事にしました。B&Bをチェックアウトしバックパックを背負って行ったところ「館内は狭いので、大きな荷物を持っている方は入れません。荷物もお預かりできません」とのこと。しばし交渉しましたが許可は出ませんでした。「解りました」と言ったもののこのまま諦めるわけにはいきません。近くのスーパーに荷物預かりを頼み、受付に舞い戻りました。「やった!!」。ツアー形式で館内見学。そのあとはもちろん試飲。おいしいモルトを少しだけいただきました。

アイルランドといえばギネスビールが有名ですが、知名度はスコットランドに及びませんが、ウイスキーの元祖はアイルランドだそうです。ケルト語で「生命の水」が語源らしいです。

 

午後は移動。何度もバスを乗り継いでダブリンに到着したのは午後7時過ぎ。YHに4泊してダブリン近郊を観光の予定。このYHは教会を改装した建物でなかなか趣があります。部屋は302号室。「3階ですか?」と聞いたら「ファースト フロア」とのこと。一階を探しましたが見当たりません・・・そうそう、ファースト フロアは二階のことでした。1階はグランド フロアでした~^^;部屋は二段ベッドが5つある10人部屋。一泊朝食付きで¥2500弱。

 

5日目 ダブリン市内を観光

晴天。昨年は泊まるだけの滞在だったのでダブリン市内は観光していません。マップを頼りに迷路のような市内を散策しました。まず、トリニティ・カレッジの図書館で「ケルンの書」を。「ケルンの書」は装飾された福音書です。ケルト文化特有の渦巻きなどの模様や動物などが文章の間に書かれていて、芸術品のような書物です。毎日1ページずつめくられるそうです。もし、またダブリンに来ることがあれば、毎日でも通いたいと思いました。そしてロングルームと呼ばれる図書館へ。二階の天井まで古書が積み上げられています。何と表現したらよいか・・・まるでハリーポッターの世界。

そのあとクライストチャーチ大聖堂~ギネス ストア ハウス~ダブリン城等々。

ギネスストア ハウスではできたてのギネスを眺めのいい展望室で試飲できます。おいしかった^^

 

そして夕方、テンプルバー という、飲み屋さん街(?)のあるBarでギネス!!「バーで地元の人に交じってギネスを飲む!」旅の目的の一つでもあります。アイルランド音楽のライブがあり、盛り上がって楽しかった。ダブリン滞在中にまた来ようと決意しました。

 

ギネスについて~

アイルランドではビールは1パイント(中ジョッキ程度)単位で注文します。カウンターでオーダーしてその時にお金を払います。私はたくさん飲めないので「ギネス ハーフ パイント プリーズ」です。ハーフパイントで3.5ユーロ。¥550位でしょうか。八分目ほどグラスに注いで、クリーミーな泡が上がってきたところで残りを注ぐので、少し待たなくてはなりませんが、その泡のクリーミーなこと。私は、ビールは苦くいて嫌い でしたが、昨年アイルランドでギネスを飲んでから美味しさが少しわかるようになりました。もちろん生の美味しいビールしかいただきませんけど~^^

11月5日

アイルランドで出逢った人達

アイルランドの旅報告 VOL 2にいく前に,旅で出会った人達を少しだけ紹介

 

★ベルファストのYHで出逢った台湾から1人旅の女性

彼女は2ヶ月間かけてイギリスとアイルランドを旅しています。「2カ月か~いいな~」と言ったら、仕事を辞めて旅しているとか。今の私には無理かな~仕事を辞めるなんて・・・。私がブッシュミルズに滞在すると言ったら「羨ましい」と。ジャイアンツ・コーズウェイはゆっくり観るべきだと話してくれました.旅の情報交換をしました。

 

★ブッシュミルズのB&Bで出逢ったスコットランドの青年

1人でレンタカーを使ってまわるそうです。まだどこに行くか決めていないとのこと。

彼の初めての海外旅行が日本だったそうで、カルチャーショックを受けた~日本は時間の流れが速いと話していました。お寿司やお好み焼きを食べたそうで、お好み焼きは美味しかったとのこと。いつか「旅館」に泊まってみたいとも。上手な発音で「いただきます」と言ったので、「ごちそうさまでした」を教えてあげました。街の中まで車で送ってもらいました。

 

★ダブリンのYHで出逢った女性

私より少し若い位でしょうか。「ダブリンに住んでいる」とのことだったので「なぜ~???」と聞くと、「家にいるとしなければならないことに追われてしまう。ここは街の中心だし、安いし~。色々な物を見たり体験したりするのに丁度いい。2週間滞在する」そうです。なるほど・・・そんな旅(?)の仕方もあるんだな~と発見しました。

 

ダブリンのYHには仕事で滞在している人もたくさんいました。安くて、自炊が出来て、洗濯も出来て、安全で・・・セキュリティはかなりしっかりしていますから、そんな利用の仕方もいいかも。

 

今回の旅でも日本人に遇うことはなかったのですが、私が日本人だとわかると得意げに「こんにちは」とか「ありがとう」とか言葉を掛けてくれました。それがあまりに唐突なので、日本語と思わず「何言っているんだろう~?」と聞き直すこともしばしば・・・アイルランドではすっかり英語モードになっているので、日本語も外国語に聞こえます。

11月3日

アイルランドの旅の報告 1

楽しかった旅の報告を・・・

 

1日目 成田~ロンドン~ベルファストの移動

まず、ロンドンまでの飛行機がプレミアムエコノミー席にアップグレードしました。エコノミーが満席だったそうでラッキーでした。以前もビジネスクラスにアップグレードしたことがあったので、私の場合確率が高いようです。幸先がいいと思ったのもつかの間・・・ベルファスト行きの飛行機に乗り遅れそうになりました(汗)。ヒースロー空港で入国手続きをしなくちゃならなかったんですよね。そして搭乗ゲートの勘違い・・・ヒースロー空港で館内呼び出し~(笑)そしてなんとか無事にベルファストYHに到着。12000円弱(22人部屋 泊まるだけですが)。

 

2日目 ベルファスト観光とブッシュミルズへの移動

天気は雨。深夜0時にサマータイム終了なので時計を1時間遅らせますが~バスターミナルの時計はサマータイムの時間。これでよかったんだったっけ???町中の時計は直っていたりいなかったり・・・けっこういい加減なんだと納得。

ベルファストは英国。英国らしいちょっと重々しい雰囲気がある町です。カトリックとプロテスタントとの長い争いの歴史があり、色々なところに戦士の像が建っています。街中を散策。建物に歴史を感じ、やっぱりヨーロッパはいいな・・・

午後のバスで、更に北の町ブッシュミルズに向かいました。2回乗り継がないと行き着けない小さな町です。雨はさらに強くなり、明日の天候が心配になります。明日は旅のハイライト「ジャイアンツ・コーズウェイ」観光の日ですから・・・・・・・・

5時過ぎにブッシュミルズに到着。宿泊先のB&Bは中心部から離れているため、夕食のフィッシュ&チップスを買い、道順を聞いて向かいました。初めて泊まるB&Bは2部屋だけのアットホームな宿。持参したおかきと金太郎飴をお土産に渡しました。
ダブルベッドと二段ベッドのある4人部屋を一人で使います。清潔でかわいい部屋。1泊5500円程度(朝食付き)

ここを拠点に近郊を観光します。明日は晴れてほしい~と願いながら眠りにつきました。

 

3日目 自転車で観光 走行距離約40キロ

晴れ!B&Bで自転車を借りてサイクリング。情報では激しいアップダウンはないとのことですが、果たして行き着けるのか・・・不安を感じながら、行き着けなかったら途中から引き返せばいいやと開き直って出発。最初の目的地は「キャリック・ア・リード・ロープブリッジ」。1時間半かけて~途中自転車を押しながらやっと到着しました。通り過ぎたバスに乗せてもらえばよかったと何度も後悔しましたが、自分の足で到達した喜びは何倍にも膨らみました。渡るのがどきどきのつり橋と聞いていましたが・・・どきどきしないつり橋でした。お天気が良く、遠くにスコットランドが見え、断崖の海岸線が美しいこと・・・。

次に目指したのは「ジャイアンツ・コーズウェイ」。つり橋から1時間の道のりで楽勝!!

世界遺産にも登録されている場所です。六角柱が海岸を埋め尽くし、そそり立っています。このあたりだけの不思議な空間。時間がたつのを忘れて、自然の偉大さをかみ締めました。

今までの悩みは小さなこと。自分の可能性が広がったと感じました。自然は偉大です。

そのあとダンルース城に行く予定でしたが時間切れ。のんびりできたので充分満足。もし、明日のお天気が良くて体力が残っていたら、自転車でダンルース城に行こう。

10月22日

アイルランドへ~

今週は会議・会議・会議。会議の報告などで、ずっと話しているような毎日です。

ケアマネ部門もヘルパー部門も、新規の相談が相次ぎ嬉しい悲鳴です。

 

現在のところたまっている仕事もなく、明日は通常とおりの仕事をこなした後、成田に向かいます。

出国は土曜日。12時間の空の旅に耐えてロンドンで乗り継ぎ、2度目のアイルランドの旅が始まります。

今回はどんな旅になるのかな~?

アイルランドはギネスだけではなく、ウイスキーの歴史も長いようです。

お酒が好きだったらもっと楽しめるのに・・・残念ですが、他にも楽しめることはたくさんありますから、景色も、風も、匂いも様々なアイルランドを心に焼き付けてこようと思っています。

 

行ってきます~♪

10月13日

インフルエンザが迫ってきた~

インフルエンザが迫ってきました。先週はブランチの職員の家族が感染~が3件。今日は「家族が感染」の報告が2件ありました。

会社には「新型インフルエンザ対策本部」があって流行に備えているので、その対応で慌てることはありません。消毒液、うがい薬、マスクの備蓄は完了しています。弱者相手の仕事ですから、感染源にならないように気を付けていますが、ウイルス保持者がゴロゴロしているわけですから、どこまで気を付ければいいのか・・・・・このまま感染が広がったら・・・サービス提供者が人手不足になったら・・・心配は尽きませんが、考えても仕方のないこと。今のところ利用者さんが感染したとの報告は受けていません。

 

季節性のインフルエンザが流行る時期になってきました。日々緊張~です。

 

私も・・・・・・旅行を控えているので、かなり予防しています。

10月3日

ほんの少し 克服できたこと

先日会社で、「所長 半年経ったんですね」と言われました。そうです。所長になって半年が過ぎました。

色々なことがありましたが、特に大きな事故や事件もなく、過ぎてしまえば淡々と過ごした半年でした。

 

私は人前で話すことが苦手で、昇格が決まったときに何が一番嫌だったかと言えば「人前で話をする機会が多くなる」事でした。この半年間、今まで関わったことのない種類の人達の前で何度も「ご挨拶」をする機会があり、その度にドキドキでした。胃が痛くなることはなかったですが・・・

 

その都度緊張していたのですが、ある時思いました。「人の挨拶なんて、誰も真剣に聞いていないし覚えていない」~私は聞いていないし覚えていませんから・・・^^;

で、少し気が楽になりました。ただ、言葉を選ばないと悪い印象だけが残ってしまいますから、そこだけは気を付けています。特別なことを言う必要もないかとも~淡々と、ごくごく一般的なご挨拶を~~~

 

場数を踏んで、慣れて、人間関係がわかってきたら、自分の言葉でご挨拶できればいいのかと考えています。

 

今日も地域の集まりに呼ばれ、ご挨拶とブランチの宣伝も少しさせていただきました。

こうして一つずつ気が重たいことも過ぎていきます。

9月24日

休みの日には、しっかり気持ちのリセットを

今日は日帰り温泉でのんびりしてきました。

まず、図書館に行って予約しておいた本を受け取り、ついでに数冊借りてきました。

温泉~休憩~温泉~休憩~温泉と何度も出たり入ったりして、その間に本を読んだり昼寝をしたりおやつを食べたり。ひたすら本能に任せて過ごしていました。

そういえば・・・今日は何にも考えなかった・・・・・・・仕事のことも、日常のことも・・・。熱いな~とか、汗が出るな~とか、眠たいな~とか、とにかく日常的なことを何にも考えずに過ごした1日でした。

 

私って「心が病む」ということがないんだろうか~。もちろん仕事の悩みはたくさんありますが、プライベートな時間には持ち込まないというのか、遊びに夢中になるせいなのかもしれません。遊んでいるときはものすごく生き生きしていると思います。

きっと悩んでいることも大した悩みではない・・・のかも。

 

そして、帰路にみた茜色の夕焼け空は感動的な美しさでした。自然は疲れた心を癒してくれるものなんですね。

 

 

今日借りてきた数冊の中に「ケルト文化」の本があります。

アイルランドの宗教観にますます興味がわいてきました。出発までにできる限り関係する本を読んでおきたいなと思っています。

9月23日

シルバーウイーク最終日

今日は事務所がある地域の敬老会にお招きいただきました。

一応「来賓席」です。様々な「長」が付く方たちと同じテーブルで緊張~のひと時でした。

お酒が入りますから・・・(私は勤務中なのでもちろんソフトドリンク)様々な方向に話しが及びましたので、人柄を垣間見ることができて良かったです。「アルコール効果」は偉大ですね。

 

昨日も今日も事務所にかかってくる電話は比較的少なく、事務処理がはかどりました。しばらく「NO残業デー」でいけそうです。

 

5連休だった人も明日から出勤。私は明日代休をいただきます。

お天気が良かったら自転車で遠出でもしようかな。

9月22日

連休中の出勤

今日は事業所の訪問介護部門の祝日出勤当番でした。

訪問介護は365日サービス提供しますので、活動の合間に非常勤ヘルパーが記録を見たり書いたりするために事務所に立ち寄ります。

 

そんな中、9月上旬に採用になったばかりの非常勤ヘルパーが、サービス提供責任者が不在だったこともあり、私のところにやってきました。「相談したいことあるのですが~」

 

相談の内容は・・・

「訪問先で利用者にケアプランにない支援を希望された。どう対応したらよいのか」といった新人ヘルパーらしい(?)悩みでした。

 

        ケアプランは、本人や家族、サービス提供事業所、ケアマネが合意の上支援内容を決めて作成されていること

        介護保険制度は公的なサービスなので、利用できるサービスや内容に制約があること

        利用者が希望していることと、必要な支援は違うことがあること

 

そんな話の中で様々なやり取りがありましたが、「いい視点を持っているヘルパーだな」と感じました。新人であるうちにたくさん疑問に感じて、悩んで、質問をぶつけてほしいと思います。

 

「ヘルパーができることが今一わからなかったけど、理解できました」と事務所を後にしました。

ちょっとうれしかった話です。相談はいつでもOK~待っています^^

 

明日も祝日出勤。代休はいつ取れるかな・・・・・・・・?

9月16日

苦しいときには楽しいことを~♪

悔し涙を流した一件に大きな進展はありませんが、金曜日に話し合いの場が持たれるようです。

納得できるかどうか・・・わかりませんが、結果を出さなければならない期限があるようですから、少しは進展すると思います。

 

色々なことがありますが、仕事ですから踏ん張ります!!

 

 

何となく気持ちが晴れないこの頃ですが、そんな時は楽しいことを考えよう~と、ただ今アイルランドの旅の計画中です。

まず宿泊先・・・・・・・・・・のんびりし過ぎました。希望するYHが満室でした。コースを変えようかとも思いましたが、調べてみると良さそうなB&Bを発見し、質問メール送信したところ今日返信がありました。丁寧な対応に満足し、早々に予約をしました。B&Bに泊まるのは初めてです。シングルユースで1泊35ポンド。朝食はフルアイリッシュブレックファスト!!とっても楽しみです。小さな街ですがきっとパブはあるはず。夕食はパブでギネスを飲みながら~かな^^

他の5泊はYH利用で、1泊17ユーロ程度です。入国当日の宿泊の他は2箇所を拠点に観光する事にしました。

 

毎日の行動はお天気次第にすることにしたので、後は移動のバス時間を調べるくらいです。

だんだんワクワクしてきました。

9月11日

悔し涙を流すことも

久し振りに悔し涙を流しました。

仕事上のことなので具体的には書けませんが、モチベーションが一気に下がってしまうような内容でした。

「もう、会社のためになんか頑張らない!」と、帰宅途中に涙が止まりませんでした。

 

と同時に、管理職の人達が保身に走る気持ちが理解できました。

誰も守ってくれない・・・自分で守らないと誰も・・・悲しいことです。

 

一番悔しかったことは、私が「わかりました!頑張りま~す」と言うこと思っていた~という態度。

私は納得しないと動きませんから!!!

 

会社に・・・上司に幻滅・・・。

計画性がないのか、物をいう間を与えない緻密な計画なのか・・・???

そこまで強行する理由がわからない

私が「YES」と言って、前例を作るつもりなのかな???

 

猶予は2週間~

会社は私の疑問にきちんと答えてくれるだろうか?

泣いている場合ではないかも~交渉作戦練らなくちゃ~~~

9月9日

アイルランドの旅~来月に迫る!!

楽しみにしていたグアムの旅が終わり、次はアイルランド。いよいよ来月ですが、何の準備もしていません~(汗)

まず、バス時間を調べないと~なのですが、PCの動きが悪くすぐに固まってしまうので、ついつい億劫になってしまいます。

コースは、ベルファスト(北アイルランド・・・UK)→ダブリン(アイルランド)ですが、宿泊場所をまだ決めていません。

北アイルランドの入国は夜なので、その日はベルファストのYHに宿泊~だけは決定。

その後ベルファストに数日滞在して近辺を観光するか、更に北へ移動するか・・・。

ダブリンに移動後、ダブリンに滞在して近郊の街を観光するか、キルケニーに移動するか・・・。

荷物を持って移動するのも嫌だし、移動に時間がかかるのももったいない。

移動は出来るだけ日が落ちてからにしようかとか、何も決めないで気の向くままにしようかとか。迷っています。

 

ユーロは安いときにたくさん買ってありますが、ポンドは少ししか手持ちがないので買い足そうと思っていますが・・・今買い時かどうか・・・これも迷っています。

 

ヒースロー空港での乗り継ぎに若干の不安があることと、荷物の積み残しに不安があるから機内持ち込みにしようかとか、ロストバゲージしたときのことを考えると、滞在先は移動しない方が良いかな~とか・・・(笑)

 

あれもこれも、悩む事も旅の準備の楽しみです。

 

今回は携帯電話は自前でOK。グアムで使ってみましたが、「自動」に設定しておくと何の操作もいらないんですね。時間も自動で修正してくれます。最近の携帯機能、恐るべし!です。

 

そう言えば、滞在中にサマータイムからの切り替えがあります。どんな風にするだろう?

ハロウィンもあるので、少しでも雰囲気が味わえたらいいな~~~^^

8月31日

グアムに行ってきました

暖かいところでのんびりしたいな~と思って、グアムに行って来ました。3泊4日ですから、そんなにのんびり~ではありませんが、日常を忘れて遊んできました。

グアムは雨期ですが、雨は夜だけでした。ただ・・・暑・暑・暑い・・・熱い・・・蒸す・蒸す・蒸す・・・ジットリ汗まみれ~

そんな暑さの中でしたが、海で魚と戯れて、ショッピングモールに行って、アメリカンな食事を楽しんで~楽しかったです。

 

グアムは2度目。近くて、時差がなくて、ホテル街のビーチでもカラフルな魚を見ることができて、外国気分を味わえるので好きです。

前回行ったのは7~8年前で、ずいぶん賑わっていたイメージがありましたが、今回は廃墟のホテルやテナントビルが目立ち、ショッピングモールにも空き店舗が多く、「さびれた」という印象がありました。日本や韓国からの観光客がほとんどで、それらの国々の経済状況が繁栄されるのでしょうか~?・・・といっても、DFSには沢山の観光客が次々にブランド物のバッグなどを購入していましたから、お金があるところにはあるのでしょうね~。

 

帰国したら、選挙の結果~ 台風が~ 大騒ぎの世の中でした。

 

たまには俗世から離れてリゾートでのんびりするのもいいな~。満足の旅行でした。

8月22日

介護職員処遇改善交付金のこと

以前から言われていることですが「介護職が不足」しています。訪問介護事業所でヘルパーを採用したくてもなかなか応募がありません。誰でもできるようでできないのがヘルパーです。採用時の二次試験である実技試験(実際にヘルパーについて利用者宅を訪問)後、「私には向かない」「私にはできない」といって辞退する方が最近い多くなりました。

これを改善するために「介護職殊遇改善交付金」なるものができて、先日事業所説明会がありました。

 

目的は~

21年度の介護報酬改定で介護職員の改善を図るつもりでした。でも、事業所運営がやっとの状態だったので、報酬が若干上がっても人件費に回すお金はありませんでした。どこの事業所も同じような実態だったため、今後、介護職の処遇が改善されるように処遇改善に取り組む事業所に対して資金を交付する事にします

・・・それならもっと介護報酬を上げればいいのに・・・?

 

交付方法は~
まず、100パーセント国費です。

・・・いったいどこから出すんだろう?

 

実施期間は、H21年10月~H24年3月です。

・・・期限付きのあぶく銭ですから、本腰をあげて処遇改善できませんよ~

 

そんなこんなで賛否両論大いにあり!の状況です。

「賛」は・・・お金がもらえるのはうれしいし、介護職員の手に渡らないと交付金を返還しなくてはならないので介護職員の収入は若干ですが確実に増えます。よく「一人当たり\15000上がる」といわれていますが、あくまでも目安の数値です。大体その程度上がるように交付率を決めたそうです。

 

「否」は・・・同じ職場なのに介護職員だけに交付されるお金ですから、不公平感があります。実施は10月からなので、先を見据えて「改善計画」をたてて申請しなくてはなりません。総収入を見越して「この程度の金額を上乗せします」と数字に示して、更にその改善計画を雇用する全ての介護職員に周知した上で申請する事になりますから、とにかく時間がありません。・・・忙しいのは事務局だから・・・関係ないのかな~?

 

交付率はサービスによって違いますが、訪問介護の場合は報酬総額の4パーセントです。

総収入を沢山見積もって沢山介護職員に分配してしまって、実際の収入が少ない場合も追加の交付金はありません。事業所負担です・・・ということは・・・おのずと決まってきますよね、交付金の分配方法・・・手当てか賞与に上乗せで、その手当ての名称は「処遇改善手当」・・・で、交付金がなくなったら手当ては終了です。そんな~感じでしょうか。

 

でも、その頃にまた制度改正がありますから、いろいろと手をつけるのでしょうかね~

24年には医療保険の制度改正もあるそうです。

まったく先が読めない、おそるべしH24年。生活はどうなっちゃうのでしょうか???

8月14日

世の中は「お盆」ですが・・・

休暇の人も多いらしく通勤電車はガラガラです。いつもは体をねじ込んで乗車していますが、今日は座れました。
この仕事は「お盆休み」と言うのがなくて、まさにカレンダーとおりの営業日です。お盆は祝日じゃないですからね~。職場も休暇を取っている人が多く、今日は事務所内が閑散としていました。閑散としているのは良いのですが、利用者さんや事業所からの電話はかかってきますから、電話番が大変でした。
 
3つの部署があるのですが、外勤で誰もいなくなる部署があったりで、とにかく電話番の一日でした。各スタッフの夏休みの予定を事前に確認しておけば良かったのですが・・甘かった~と反省。来年度はしっかりスケジュール管理をすることにします。
 
昨日の夕方、他事業書からかかってきた電話の内容に、久々に落ち込みましたがなんとか気を取り直して週末を迎えました。
今週もよく頑張った~と自分に言い聞かせて、私は明日から3連休です。
8月11日

資格試験~合格

7月に仕事関係で取らなくてはならない資格の受験をしましたが、無事合格しました。

資格は・・・「第2種衛生管理者」です。労働基準法で制定された制度で、衛生管理体制の確立のために50名以上の事業所では必ず選任しなければなりません。国家資格で、受験要件が必要です。

 

試験は、関係法令・労働衛生・労働生理から各10問出題され、6割以上で合格です。

最初は聞き慣れない言葉の数々に「難しい」と感じましたが、問題のほとんどが過去問から出される傾向があるとわかり、過去7回分の公表問題をひたすら解く~という勉強方法で合格を勝ち取りました。といっても、今回の試験は特に簡単だったようで合格率も7割くらいだったようです。

 

4月の会議で突然受験を言い渡され、1回目の受験料は会社持ちですが、2回目以降は自己負担と言われていたので

1回合格を目指しました。5~7月の試験をほとんどの人が受けたようで、未確認ですがほぼ100%の合格率だと思います。

 

何をどうして良いのかは良く解りませんが、今まで知らなかった知識を得る機会にもなったので良かったのかなと思います。が、これからは衛生管理体制について考える役割も追加になってしまいました。すべきことはどんどん増えていく~恐怖でもあります。

8月8日

実習生

事業所にはケアマネ部門やヘルパー部門に実習生が来ます。ヘルパー2級の実技実習だったり、大学生、高校生、中学生だったり、実習生ではありませんが、ヘルパーの採用時の実技試験も事業所で行います。

 

高校生や中学生は「職場体験」として1~2日程度の日程で、高齢者や障害者と接したり、ホームヘルパーがどんな仕事をしているのか知る機会になることが目的です。福祉の仕事の現場を知ってほしくて、ついつい思いを語ってしまうこともありますが・・・???といった表情をされて・・・(笑)

 

大学生は実習目的がはっきりしているので自主性に任せています。ただ・・・元気がないな~最近の学生は・・・表情が乏しい~反応が少ない~活気がない~夢がない・・議論がない・・・つかみどころがない・・・・・・・そういう学生が多いような気もしますが、私も実習生のときはそうだったかもしれませんから、あまり強く言えません(笑)

 

ヘルパー2級の実技実習では、受講生は動機も年齢もそれぞれ。みんなが「仕事」と考えている訳ではないので、考え方も実に様々です。偏った考え、危険な考え方をする受講生もいてドキドキすることもあります。事業所に来てみないとわかりませんから~

 

採用時の実技試験は、ヘルパーに同行して3~4件の活動をしてもらい、そのあと「反省会」と称して面接をします。

ヘルパーに必要なことは「やる気」「判断力」「謙虚さ」・・・でしょうか。

ヘルパーは常に人手不足。採用面接で若干目をつむるかどうか・・・難しいところです。
採用になったら、あとは私たちの責任。いかに育てていくか・・・これが一番重要です。

8月6日

アイルランドの旅~計画その1

慌ただしい中、少しずつ旅の情報収集をしています。昨年は青丸の所をメインに2泊程度しながら観光しました。今回は、昨年は日程の関係で行けなかった北アイルランドには絶対に行きたいので、ベルファストから入国することにしました。

アイルランドの10月は観光シーズンの終盤でインフォメーションなども閉まってしまうところがあり、それに伴いバスの運行本数も減ってしまいます。まだハッキリしたバス時間がわからないので、なかなか決めることが出来ませんが、概ね滞在地域の目途をつけてみました。

 

北アイルランドには3泊、キルケニーには2泊、そしてダブリンに2泊の予定です。キルケニーは中世的雰囲気を残している町だそうで、観光は1日で充分のようですが、その雰囲気にたくさん浸りたいと思っています。キルケニー以外にも歴史的な建物が良い状態で保存されている町は多く、どこの町に滞在しても楽しめそうです。

前回のダブリンは宿泊だけの滞在だったので、少しはゆっくり町を散策したいと思っていることと、ダブリンから出ている1日ツアーに参加して近郊を観光しようと思っています。

 

アイルランドの旅情報のHPはたくさんあるのですが、実際に旅をした人からの情報が少なく、なかなかイメージが着かないところがありますが・・・これからゆっくり、じっくり情報収集しようと思っています。しばらく楽しみます。

7月31日

医療との連携

今年度の介護保険改正で評価の対象になったことの一つに「医療との連携」があります。

ケアマネ業務で言えば、利用者さんが入院したときに病院に利用者さんの情報提供を行うと「医療連携加算」ということで150単位の加算が算定できます。また、退院時に病院に行って医師でも看護師さんでもソーシャルワーカーでも、とにかく病院の職員と面談して情報収集して、それを元にケアプランを作成すると、入院期間にもよりますが400単位とか600単位の加算が算定できます。金額にすると1500円程度~6000円程度です。

病院では「ケアマネが殺到するぞ~」と戦々恐々として4月を迎えたそうです。

 

制度改正後の研修会では「医療と介護の連携」をテーマにしたもの多く、その中で病院のMSW(医療ソーシャルワーカー)から「殺到すると思っていたケアマネが全然来ない。肩すかしを食った。多額の加算が付くのにどうしてケアマネが来ないのか。病院の敷居がそんなに高いのか~」といった意見がたくさん出されています。最初の頃は「どうしてかな~」と思っていましたが、多くのMSWが口を揃えたようにそう言うので、最近は???です。ケアマネは本当に医療との連携に積極的ではないのか?病院の敷居が高いのか?

 

そんなことはないと思います。

MSWがいない病院では担当看護師に医療情報を頂くことがあります。MSWがいる病院でも、全ての患者さんにMSWが関わっているわけではないので、そんな時はやはり病棟の看護師から情報収集します。

MSWに聞いても「関わっていないのでわかりません」と言われることもあります。

病院も、急性期・回復期・療養型と様々で、それぞれ入院期間も違います。急性期の場合はあっという間に、しかも急に退院になりますから、病院に行く日程調整が出来ないという現状もあります。

病院は地域に存在するもの。だからケアマネが病院においでよ~ではなくて、お互いに歩み寄ることが大切と感じています。細かいことを言うとお互いにそれぞれの立場があるんですけどね~~~

 

とにかく利用者さん(患者さん)が入退院を繰り返さないような支援をするためにMSWもケアマネも動くわけですから、協働は必要です。

 

MSWに「ケアマネは病院の敷居が高いと感じている」と言わせないように、努力しようと考えているこの頃です。

7月28日

久々に受験勉強

仕事上どうしても取らなくてはならない資格があり、先日受験しました。

勉強開始は6月。6月には4割しか回答できなかった過去問。なかなか勉強する時間がとれないので、もっぱら通勤電車の中で・・・往復で約1時間。集中できないと効率が悪くて時間がもったいないと理由を付けて、休みの日も1時間程度と割り切って、熱心に勉強はしませんでした。ただ、「継続は力なり~」。過去問の正答率は受験一週間前には9割になりました。問題が解けるようになると勉強が楽しくもなり、勢い付いてくるものです。

 

合否の発表は8月上旬にあります。6割出来れば合格・・・多分大丈夫だと思います・・・だって・・・ほとんどの問題が過去問から出ましたから・・・

 

久々の受験勉強に燃えました。

さて・・・次は何に挑戦しましょうか・・・?

 

 

最近思うのですが・・・このブログの入力にとても時間がかかります。とにかく画面展開が遅い!!!

何度記事の追加を諦めたことか・・・PCが悪いのかなぁ・・・?

7月16日

未確定ですが・・・再び~♪

今日、某航空会社の早割チケットが発売開始になりました。漠然とは考えていましたが、まだまだ具体的な旅計画を考えていない中、あまりにも早い発売開始です。で、取り敢えず席を押さえておくことにしました~^^購入期限は7月23日です。以前は72時間以内購入だったんですけどね。
既に「空席なし」の便もあったりで、この瞬間はいつもながらドキドキです。
運賃は思ったより高めでしたが、燃料代が「ゼロ」ですから~v(^^)v
明日、上司に申し出します。OKがでれば、10月下旬に再びアイルランドへ~~~~~♪
 
今回は北アイルランドのベルファストから入国して、ダブリンから出国の予定。
日の出は7:00頃、日没は16:30頃なので活動できる時間は短いですけど、なんとか観光シーズンはぎりぎりでセーフ。
何もないことを祈って~
7月10日

好きな町

先日のこと。外勤のため事務所から歩いて駅に向かう途中、「所長~!」と声をかけられました。誰かと思ったら他事業所の副センター長さんでした。バイクに乗ってヘルメットをかぶっていたので気がつきませんでした。「あ~こんにちは!」と振り向きながら答えました。「新しい利用者さんのことで相談があります。後で電話しますから~」とのこと。「は~い」と答えると、信号が青になったのでバイクの彼は行ってしまいました。
駅のATMで久々の通帳記帳。通帳を見ながら駅の階段を降りていると、「所長!階段踏み外さないでくださいね~」と声をかけられました。事務所のヘルパーさんでした。「は~い」と答え手を振ってすれ違いました。2回ともあまりに無防備だったので、どこら辺から見られていたのか・・・と少しドキッとしました。
 
駅周辺には地元のスーパーや八百屋さんや靴屋さんなどなど個人商店の商店街があります。
仕事帰りに八百屋さんの店先の美味しそうなサクランボに引き寄せられてお店の中に・・・。お店の人に「他に買うものない?」と聞かれたので、「ちょっと待って」とお店の中を一回り。「今日の所は特にないのでサクランボだけ。それにしても安くて美味しそうなサクランボですよね」「美味しいよ!!」と言葉を交わしました。時々チェックしないと^^
 
通勤途中に見かける「ギネス」の看板のある小さな飲み屋さん。以前から気になっています。いつか仕事帰りに寄ろうと思っています。
残業でおなかが空いたときは駅前の「薄皮たいやき」のお店でたい焼きを一つ買って、食べながら駅まで歩きます。
あと・・・気になるお米やさんが一軒。そこで作っているお餅も売っているらしい・・・寄ってみないと。
 
この土地に通勤して4か月目。中心部から離れているけれど、お洒落なお店はないけれど、人間味があるこぢんまりとしたこの町が好きになりました。
7月5日

この夏のロボット物映画

今日は映画を2本観てきました。
エヴァンゲリヲン~破 と トランスフォーマー~リベンジです。
先日 ターミネーター4を観たので、ロボット物3作品制覇^^
私の中での順位は・・・
 
ダントツ1位・・・エヴァンゲリヲン~破
2位・・・ターミネーター4
3位・・・トランスフォーマー~リベンジ   かな
 
エヴァは最後に涙が・・・。日本のアニメは素晴らしいですね。今回はシンジがあまりウジウジしなかったのでよかった。
トランスフォーマーは2時間半の大作ですが、私としてはもっとゆっくりトランスフォームするところを見たかった。かなり複雑で手の込んだ仕掛けになっているはずなのに、あっという間に変身しちゃうのでもったいない!と思いました。
 
エヴァは次作も絶対に見ます!
ターミネーターもスカイネット滅亡を見届けないと!
トランスフォーマーは・・・続編が出来そうな終わり方でしたが・・・見なくてもいいかな。
3作品ともロボット物ですが、以前と違い「感情のあるロボット」という点でも共通点があったように思います。
 
次は何を観ようかな?
7月2日

嬉しいこと

新人ケアマネが、思いがこもった 温かみのあるケアプランを作成していました
 
そのプランを読んで、「いいな~」と気持ちがググッときました
 
もう一人の新人ケアマネは、自ら新しい経験をしたいと申し出てくれました
 
2人とも きっと すばらしいケアマネになる! そんな予感がします^^
 
 
辛いこともあり 嬉しいこともあります
 

mimi

兴趣