| mimi 的个人资料ケアマネ日記照片日志列表 | 帮助 |
|
11月27日 父~急変 安定 そして悪化22日の夜、母に代わって夜の付き添いをしました。
11月1~3日の外泊時はなんとか歩いてトイレに行っていましたが、24時間点滴をしていることもありベッド上で尿器を使用して排せつしています。夜間のトイレの介助が必要なので父のベッドの横に寝ています。先週はまだ訪問介護が入ってなかったため母も介護と家事に忙しかったようです。
寝る前におむつを換えました。ちょっと手荒い私に、父が「おまえは手荒いな~。○○さんじゃなくて あらいさんだな」とユーモアたっぷりに言い、大笑いしました。
午前2時~父は咳き込み呼吸の苦しさを訴えるようになりました。呼吸苦は初めての訴えです。看護師さんに連絡し、その日は3回も訪問していただきました。体の酸素濃度は85%。酸素 吸引機、点滴の追加・・・。色々な機器が運ばれて病室のようになりました。
その夜からは落ちつきました。医療スタッフの適切な処置のお陰です。昨日も穏やかに過ごしていたのですが・・・。今日のお昼に看護師さんから病状の悪化が進んだと連絡が入りました。母に電話で確認すると「大丈夫」とは言うのですが・・・???心配なので明日仕事が終わったら実家に行くことにしました。
ホットできる日は続きません。12月上旬にどうしても外せない仕事が入っているので何とかそれまでは頑張って・・・。 11月19日 父~寄り添う気持ち父の認定結果が届きました。要介護2です。3くらいは~と思っていましたが、身体機能は問題無しなので考えてみると妥当な結果です。
退院までは母に代わり私が様々な調整をしてきましたが、退院後は担当のKケアマネにお任せし助かっています。母にとってもいい相談相手で、何かあると「Kさんに連絡する」と言っています。
利用するサービスは・・・医療で訪問診療と訪問看護(+介護保険の居宅療養管理)。介護保険で福祉用具のレンタルと購入、訪問介護です。
利用者の立場になって日々感じることがたくさんあります。
今まで仕事で何気なく行ってきたこと、提案してきたことは、少し強引だったかなと。
サービスを受ける立場になって矛盾を感じること、遠慮すること、意に添わないことをいかに専門家にわかってもらおうか頭を悩ませること。
利用者やその家族の気持ちに寄り添おうとしてくれるその気持ちに支えられます。時には提案者、時には賛同者。寄り添おうと努力してくれている事はしっかり伝わります。その気持ちが安心感に繋がります。それでいて冷静で淡々と仕事をこなしてくれる専門職。家族はどっぷりと感情の世界に浸りますから冷静に判断してくれる人が必要でもあります。
父には沢山のことを教えてもらっている毎日です。
今日、電話で話をしました。自宅に戻ったらもっと元気になるかと思っていましたが声は弱々しく体力の低下を感じます。
声が詰まるのを気がつかれないように受話器を置きました。
お父さん お正月は一緒に迎えましょう。 11月17日 父~退院 そして 在宅療養のスタート今日の16:30からのカンファレンスを終え、明日の午前中に退院を~と勧めてくださった病院の方々の気持ちを丁寧にお断りして、18:00過ぎに自宅に戻りました。
今日の退院に向けて動いてくださった方たちに感謝の気持ちで一杯です。
病院の医師・看護師のみなさん・医療相談員さん・薬剤師さん・栄養士さん・事務員のみなさんやお掃除の方たち
クリニックの医師・看護師さん・相談員さん
担当ケアマネのKさん・福祉用具の担当者さん・有料のヘルパーさん
そして~
心配して声をかけてくださる同僚のみなさん
何も言わずにお休みを了解してくれる上司
気持ちを支えてくれている友人
入院生活は一旦終了ですが、第2ステージの在宅療養がスタートします。
これからも多くの人達に支えられての在宅療養です。
みなさんよろしくお願いします。 11月16日 父~明日 退院できるかな11月11日にポート造設の再トライで成功しました。次の日にでも退院できる事を想定していましたが、インスリンの調整が必要とのこと。早々の退院を一旦諦めていた母でしたが、12日の夜中に「金曜日の夜にでも退院させる。明日 師長さんに話してみる」とのメールが入りました。
13日の夕方に医師との話し合い。
医師の考え:「血糖値が安定しないと、今退院しても悪化して再入院になる危険がある。インシュリンの調整をして安定しないと退院させられない。今週末の退院は無理。」
母の考え:「本人の精神状態は限界。もうこれ以上入院を長引かせると、夫婦の関係も悪くなる危険もある。自宅に戻りたいという本人の気持ちを第1優先したい。」
私の考え:「出来るだけ体調が安定した状態で在宅療養をスタートさせたい。少しの期間であれば退院を我慢して欲しい。母が父を見ているのが辛いのであれば出来る限り私が付き添って負担を軽減したい。」
そして・・・
妥協案:インシュリンの調整を通常より速いペースで行い血糖値の安定を見極める。日曜日の午前中の数値を見て安定していれば月曜日に退院。不安定であれば、一旦調整を中止して、外泊して父の気持ちのリセットを行い再調整に入る。
なんとか妥協案が決まりましたが、充分に納得していない母。母の気持ちを100%バックアップできなかった私。
「人の尊厳とは~」そんな話まで出た医師との話し合いでした。
金曜日の夜から今日のお昼まで付き添い、母の気持ちも分かりました。父の退院願望はかなりものです。
月曜日には退院後に訪問診療をしてくれるクリニックの医師・看護師・相談員が入院先に来てカンファレンスの場を持ちます。私は仕事で同席できませんが・・・。
多くの人達に支えられて在宅療養が実現するということを改めて感じています。 11月9日 父~入院中の事故防止策父が入院するときはいつも母が付き添っていました。大抵は検査入院ですから1週間程度で、何とか母の体力は持ちました。今回はいつまで入院が続くかわからない長期戦。
ある日、母が自宅に荷物を取りに帰った時、丁度来客があり病院に戻るのが遅れたそうです。父は不穏になって看護師さんはなだめるのにとても苦労したそうです。
付き添いの大変さを知った看護師さんは母の体調を心配し、何とか夜間に付き添わなくてもいい方法を~と考えてくれました。
そこで登場したのが、ベッドサイドの「徘徊感知センサーマット」と「うーご君」(下の写真)です。
センサーマットは介護保険のレンタルにもあるので知っていましたが、「うーご君」は初めて見ました。
写真の緑丸部分のクリップを寝た状態で衣類の衿に挟みます。起きあがると赤丸部分のセンサーが外れて看護師さんが持っているセンサーのブザーが鳴る仕組みです。寝返り程度では鳴らないようにヒモの長さが調整してあります。
父の部屋はナースステーションの前にあるので、起きあがるとすぐに飛んで来てくれます。夜間は安定剤代わりに家族が付き添い、トイレの介助等は看護師さん任せです。と言っても私が付き添うときは目が覚めるので色々と手伝っていますが・・・。
転倒時ののクッション用に夜間はベッドの下にマットレスを敷いたこともありましたが、歩行がかえって不安定になるので今は使っていません。
看護師さんも色々と考えてくれています。
介護用品には面白いネーミングの商品がたくさんありますが、この「うーご君」も受けました^^ 11月8日 父~在宅療養の準備・・在宅ホスピスとホスピス病棟先日、父の入院先の緩和ケア病棟を見学しました。病室はフローリング、家具やベッドは木調で、まるでビジネスホテルの一室のよう。家族の控え室やキッチンもあり、家屋とゆっくり過ごせるように配慮されています。精神科の医師を含めた緩和ケアチーム、お茶会などの行事・・・病院のイメージを変える病棟でした。いざというときに受け容れていただける安心感を持ちました。
その後、退院後の訪問診療をしてくださるクリニックへ母と一緒に行ってきました。ホスピスケアの信念を持ったM先生他ケアチームのみなさんの思いが伝わり、母は安心したようです。担当のKケアマネにも同席していただき、在宅療養の話し合いもしました。
クリニックで相談している間に父はポート造設。担当医から一週間後に抜糸したら退院と言われていましたが、父の状況を知ったM先生「抜糸は私でもできますよ。今週末に退院できるか担当医に確認してみます」とのこと。母も私も期待が膨らみます。
結果は・・・ポートの造設が出来ず、来週再トライとのことで週末退院は実現しませんでしたが、家族の思いを受けて動いてくださるM先生の行動に信頼感を持ちました。
その夜と次の日の夜~翌日の午後まで母に代わって付き添いました。飲み込みが悪くなってきた父の食欲はゼロ。薬の内服もやっとの状態のため看護師さんに相談したところ薬の量を減らしていただきました。3度の食事にストレスを感じている事も話し、食事を止めていただくことも相談。色々と我が儘をきいていただいています。
「いつ帰るんだ」と何度も尋ねる父に「この点滴が終わらないと帰れないよ~。終わるのは夜だから、今日は帰れないね」と繰り返す私。母の姿を見ると甘える父。一生懸命に状況を説明する母。
一日も早い退院を願っています。 11月5日 サービス調整10月31日の午後休みを頂いたことと、連休後ということもあって、調整に追われた一日でした。
Sさん
娘さんから朝一で電話あり。デイサービスの祝日の振り返え利用ができないことにご立腹。火曜日は定員一杯なので利用できないのは仕方ないのですが、融通が利かないので別のデイサービスに変更することも考えたいとのこと。確かに祝日も利用できたり臨時利用ができるデイサービスもあるので、一度体験利用することを勧めました。デイサービスの空き状況と体験利用の依頼のため調整しました。今までも他のデイサービスを利用されてきましたがなかなか継続利用に至っていなかったので、今回も不安はありますが・・・。
Mさん
以前から通所介護の事業所を変更したいとの相談を受けており、先週他のデイサービスを体験利用されました。今まで利用していたデイサービスは少人数で話し相手がいないため、Mさんは利用に消極的でした。今度は大規模のデイサービスを紹介して体験利用したのですが気に入っていただけたようです。来週から利用したいとの意向があり、金曜日の午前中にサービス担当者会議を開催することになりました。利用中のデイサービスは緊急利用などの対応を色々とお願いしてきた事業所なので断るのも気を遣います。正直に現状を伝えて今週までの利用と伝えました。ちょっと辛かった・・・。
Kさん
10月中に5箇所のデイサービスを体験利用されました。その中で気に入ったところが2箇所。今日、午後から訪問して相談しました。1箇所に決めずに週2回 2箇所のデイサービスを利用することにしました。出来るだけ早く利用を開始したいとの希望を受けて、2箇所のデイサービスと調整し、来週の月曜日に担当者会議を開催します。病院での外来リハビリが12月に終了したら、通所リハに切り替える予定なので、デイサービスは2カ月ほどの利用になります。サービスが短期間で変わると利用者さんが混乱するので別の方法を考えたのですが・・・なかなか上手くいきませんでした。現状ではベストな選択と考えます・・・。
Tさん
シャワーキャリーを購入したいとの希望有り。シャワーキャリーはキャスターつきの車いすのようなシャワーチェアです。Tさんが希望するシャワーキャリーのイメージが着かなかったので急遽訪問。事前に入浴介助を行っている訪問看護師さんに連絡し、状況と必要な機能を確認しました。福祉用具の事業所にもデモ品の在庫を確認。Tさん宅ではカタログを見ながら希望のシャワーキャリーを確認後、福祉用具の事業所に連絡して発注を依頼しました。浴室に入る大きさですがちょっとギリギリ・・・福祉用具の選択もなかなか難しい・・・。
サービス担当者会議開催までにケアプランの原案を作成しなければなりません。明日は給付管理事務とケアプラン作成に追われそうです。
最近は仕事とプライベートがごっちゃになっています。今日は仕事の話。 11月3日 父~やっぱり自宅がいい父は2泊3日の外泊を終えて病院に戻りました。
夜は居間に布団を3つ並べて、姉 父 私。母は別室で休んでもらいました。布団からの立ち上がりに介助は必要ですが足取りも安定しており、トイレの中も自立。日中は居間のリクライニングの椅子に座って過ごしたり横になったり。洗面も洗面所で~当たり前のことですが、病院では歩かせてもらえませんでしたから・・・。一家の主ですから顔つきが違います。病院では混乱していた記憶も戻りました。食欲はなく、病院から持参した高栄養ドリンクだけは何とか摂取。薬局で見かけた栄養ドリンクを勧めましたが口に合わないようです。栄養も水分も・・・点滴無しの生活は3日間が限度かも知れません。
母の姿が見えないと心配になり、昼寝をしている母の元で「母さん。大丈夫か。死んでないか。」と母の顔に手をやる父。母が声を掛けると「母さんがいないとダメなんだ。」と、そのまま母の横で横になってしまいました。母の労をねぎらい頼りにしていることを言葉で表現する父。それに一生懸命に答える母。素敵な夫婦です^^
父はとても機嫌良く3日間を過ごしました。親子水入らずで過ごした3日間はなかなか楽しかったです。
さて、今週は在宅生活に向けての準備の週です。ちょっとだけ気合いが入ります。 |
|
|