| mimi 的个人资料ケアマネ日記照片日志列表 | 帮助 |
|
4月29日 自宅での看取り今朝、出勤早々S訪問看護STから電話が入りました。Mさんが今朝亡くなったとの連絡でした。
Mさんは少しずつ体力が低下してきており、サービス提供事業所の人達も「いつどうなるかわからない」という不安を常に持っていました。一番関わりが深い訪問介護の担当者から、一度看取りについて家族の気持ちを知りたいので機会を作って欲しいとの提案がありました。Mさんは4月中旬から体調を崩し食事が摂取できなくなっていましたので、担当医とも相談し「今がそのチャンス」ということで、4月中旬に家族・担当医・サービス提供事業所が集まる機会を作りました。
今迄家族は看取りについての思いや決意を口に出したことはなかったのですが、みんなに促されるかたちで「自宅で看取りたい。支援して欲しい」と言葉にされました。サービス事業所は不安に感じていることを家族に伝え、今迄の家族の対応についての不満も口にしました。また、担当医に対する気持ちも直接医師に伝えました。自分たちが支援する意義を確認するためです。
Mさんはますます口からの摂取が難しくなり、医師も高栄養飲料を摂取するよう指示するしか方法はありませんでした。「それしか方法はないんだ。Mさんの場合はそれで良いよね」との医師の問いかけに「家族は自宅で看取ることを望んでいるので、それで良いと思います。」と応えました。
話し合いの後みんなの不安はなくなったかのように見えましたが、不安がなくなる事なんてないと思いました。どう考えても目の前の「死」を見つめることは怖いと感じるものと思います。 ただ、最後の瞬間にいた人に「ご苦労様でした。ありがとうございました。」と声をかけようという事は共有されていました。
最後の瞬間は娘さんが添い寝をしているときでした。
その瞬間に娘さんがいることが出来て本当に良かったと思っています。事業所への連絡の時に、状況の説明とともに「本当にありがとうございました」と言葉を添えました。
みんなが「ケアマネさんもお疲れさまでした」と言ってくださり、このチームでMさんを支えてこられたことを感謝しました。
Mさんの看取りを通じて学んだことがたくさんあります。
ケアマネの役割って何かと聞かれたら、応える自信がつきました。 4月27日 ついにBike購入Bikeへの興味が高まっています。どんなBikeがいいかな~とネットで調べたりしてずっと情報収集していました。
そして今日、ショップに行き決めました。色の在庫を確認中で、明日連絡がきます。
色々な種類がありますから悩みます。
でも、長距離を走るわけではないのでロードではないし、オフロードを走るわけではないのでMTBは必要ないし・・・
そこで第一候補はクロスバイク。ロード+MTB÷2のBikeです。クロスバイクにも色々あるのですが、タイヤが細めなのでパンクしやすかったり、空気圧が大切だったり・・・メンテナンスの技術が必要とのことです。
そんなクロスバイクも捨てがたかったのですが、ショップで実物を見て、お店の人と話をして決めたのが「ミニべロ」です。
タイヤは20インチですがギアの効率がいいので結構走るそうです。走る場所を考えたらベスト・マッチ。タイヤが外せるので車に乗せたり輪行ができます。
「LOUIS GARNEAU」(ルイガノ)というカナダのブランドだけど、日本人用に作られているBike。一目惚れ~でした。
盗難に遭わないように夜は室内管理。楽しみがまた一つ増えました。 4月25日 4月も大詰め今月は本当に色々なことがありました。事務所内での役割もケアマネの仕事も毎日バタバタと慌ただしく、1日の密度が濃かったので長く感じた1か月です。
やる気はあったのですが思いが空回りしていたかも・・・。少し自信を無くして自分の将来を考えてしまいました。来月初旬に「異動希望」を出さなければならないのですが・・・「異動希望~強」で出そうかどうか思案中です。
ケアマネの仕事の方はとても充実していて、新たに経験した出来事の中から「ケアマネの役割」を見つけだしました。最強ケアマネに一歩近づいたかも知れません。
プライベートもそこそこに楽しみました。
映画を2本見たこと。
新たな絵画教室を見つけたこと。~説明を聞きに行ってきたので、5月の連休明けに申し込みの予定。今回の教室は「デッサン」から学べます。
英会話の体験コースを申し込んだこと。~しばらく英語を話していないので、アイルランドに行く前の力試しです。
今週末かGWには近くの美術館か遠くの美術館に行って心を清めてきます。
アイルランドの旅の準備は停滞中。2か所の宿は予約しましたが、またまた日程とコースに迷いが出てきたので他は予約できないでいます。平日ならギリギリでも大丈夫と思いますが。いつもは楽しい旅の計画も、こう忙しいと面倒になります。いっそのこと無計画で行こうか~とも。
来週は2名の新規の利用者さん宅への訪問があります。新たな出会い。彼らは何を求めているのだろう。 4月22日 生活保護の移送費事情進行性の疾病を持っているKさん。訪問している訪問看護師さんから専門医の受診を勧めようと提案がありました。
専門医を受診することで病状の段階がわかり、適切なリハビリを行うことで生活行動の拡大が図られる可能性があるからです。ご本人に受診の意向を確認したところ、いつもはなかなか「うん」と言っていただけないKさんが、「専門の先生なら~」と受診を受けいれていただきました。
さて、生活保護の受給者ですから保護の担当者に受診の可否を聞かなければなりません。専門外来で、今まで受診していた病院はない「科」ということと、「生活保護の指定」を受けている病院なのでその点では了解を貰いました。しかし、初診後の定期受診に際して問題が見つかりました。
Kさんは公共交通機関を使って受診が出来ない身体状況ですからタクシーを利用するため、通院、入院の交通費などの支給(移送費)を受けています。今回勧めた病院への受診時にも移送費が出るかと思いましたが、答えは厳しいものでした。
北海道滝川市で問題になった億単位の移送費問題。その影響を受けて移送費の対象が見直されるようです。しかも5月から。
まだ、ハッキリした通知文が出ていないと保護課の担当者が話していましたが、「原則的に同じ地域内への病院を受診するときにしか移送費が支給されない」らしいのです。ただ、例外があるそうで、例外についての詳細がハッキリしたら連絡を頂くことにしました。
滝川市の事件は特別だと思います。行政がどうして気が付かなかったのか、気がついていたのに手を付けなかったのかは解りませんが、どう考えても理解しにくい事件です。
その付けが善良な保護受給者に跳ね返ってきたのですから、なんともしっくり行きません。
時間が経過すると、せっかく受診する気になっていたKさんの気持ちも変わってしまいます。保護課の担当者には状況を充分に伝えましたがどうなるか・・・。 4月20日 映画 「大いなる陰謀」溜まっていた家の仕事を片付けて、午後から書類整理のために会社に行きました。出勤している人が多かったですが集中力で片付けてきました。
帰りに映画を見てきました。
「大いなる陰謀」
9.11後の悩めるアメリカ。
上院議員のオフィスで、大学で、そして戦地で・・・それぞれの思いでテロと戦うことの意義を考える人々。
重たい映画でしたが、伝えたいことがダイレクトに伝わってくる映画でした。
見終わった後にあまり語りたくない、自分の気持ちを確かめたくなる、そんな映画でした。
今年2本目。映画鑑賞の波に乗れそう~。 4月18日 最強ケアマネ毎日毎日、いろいろなことが起こります。
先日、在宅での看取りについての話し合いの場を持ちました。とても良い話し合いができて、ケアマネがすべきことを再認識する機会にもなりました。が・・・そう簡単に物事は運ばず、話し合いの深めかたが足りなかったことを少し反省したりもしました。まあ・・・何事も経験~と言うことで・・・。
昨年10月に現事業所に異動しましたが、重度の方、対応が難しい方がたくさん集まっている事業所ですから、新しいことを経験する機会も頻度も今までと比べ物にならないスピードで日々過ぎていきます。1年かかって経験していたことが、ここでは3~4か月で。勉強になりますが、時々追いついて行けなくなり、しんどさを感じることも。
しかし、だんだん度胸が付き、困難と感じる範囲が狭くなったように感じます。そして「最強ケアマネ」に近づいていく自分を実感しています。
「最強ケアマネ」・・・どんなことが起こっても冷静でいられる、解決策はすぐに見つけだせなくても何をすればいいのか解る、そんなケアマネです。
長くケアマネをしていても経験を積んでも、利用者さんは一人一人違いますから対応の仕方も提案の内容も違ってきます。つくづく奥が深い仕事だと感じるこの頃です。
「最強ケアマネ」への道は遠い・・・。 4月16日 アイルランド 旅の準備3最近は繊細で重たい調整が多く、緊張感が続いています。
そんな時は気分転換に楽しいことを考えるのが一番で、オフタイムはもっぱらアイルランドの旅のことを考えて過ごしています。
そろそろ本格的に宿泊先は決めなくてはなりません。愛用の某掲示板でも「5月末からアイルランドは観光シーズン。宿は早めに押さえた方が良いですよ~」とのアドバイスをいただいたので、取り敢えずバス時間をプリントアウトして周遊コースを決めました。
行き先は○の3箇所。―は周遊ルートです。 3箇所に2泊ずつ。入国の日はダブリンに宿泊予定です。
YHAがないところもあるのでホステルにするかB&Bにするかホテルにするか・・・。
移動はバスのパスか鉄道か・・・。
観光は日帰りツアーを利用するか、公共機関で自分で行くか・・・迷うところ。ツアーは楽ですが過ごしたい時間だけ充分に滞在できませんから。
今週末には宿泊先を決めて、現地のことをメールで確認しようと思っています。
あとはお天気次第。アイルランドは雨の日が多いらしいです。細かく決めてしまわないで、お天気と気分に合わせてフレキシブルに動く・・・そんな旅にしようかな^^ 4月14日 父のこと今日は父の受診日だったので付き添いました。
4月から担当医が変わると聞いていたので、どんな医師になるのか~、父に告知しないことがきちんと伝わっているか心配でした。
今回も若い医師で頼りなさそうですが、急を要する病気ではないのと、外来の看護師さんがベテランそうな人だったので安心しました。今回は検査はなく問診のみ。6月の受診時にCT検査があります。
最近少し咳をするようになり、その度にドキドキします。やはりガンは進行しているようです。
父は何度も同じ事を尋ね、帰宅後も次回の受診日を何度も母に聞き書き留めていました。認知症はまた少し進んだかも知れません。
ただ、表情がおだやかなことに気持ちが安らぎます。
元気なうちにたくさん思い出を作っておこうと思っています。 4月12日 突然「利用できません」と言われても・・・4月初めにサービス担当者会議を開催し、Mさんの退院後の支援体制について話し合いました。先週末に退院の予定だったので、通所サービスの利用と福祉用具のレンタルと福祉用具の購入をして、自宅での生活を再開することになりました。
ところが退院の2日前になって、通所サービスの担当者から「サービス利用が出来ない」との連絡が入りました。理由は色々ありましたが、なぜ「サービス担当者会議」の時に言っていただけなかったのかとガッカリしました。
御家族も突然の話しに怒り狂いましたが何とか気持ちを静めていただき、その先のことを考える事にしました。いくつかの方法を提案させていただきました。その中から「老人保健施設に入所する」という方法を選んでいただきました。なんとか空いている施設を見つけ、金曜日にご家族に施設の見学と説明を受けていただき利用の意向を確認しました。あとは、書類を揃えて入所の日程調整をするだけで、今後のことは施設のソーシャルワーカーにお任せしました。
サービス担当者会議は利用者さんの状況を確認し、それぞれの専門的な意見を出し合って支援体制を考え、自分たちの役割を確認するための会議です。不明なことは聞いてスムーズにサービスが提供できるように準備をする為のものです。無理な要求があれば説明して理解していただくことも必要です。
せっかく開催した会議が有効に活用できない。
サービス提供事業所とのコミュニケーション不足があったのかも知れません。再考するきっかけになりました。 4月10日 出社拒否の自己分析弱気な発言でご心配をお掛けしました。
みなさん コメントをありがとうございます。
毎日、出勤して仕事をしています。
文章にして書き留めると物事が整理されて問題点が見えてきます。不安な気持ちを「不安だ」と文章にすると何が不安なのかが見えてくるような気がしたので、ついついその時の気持ちを素直に表現してしまいました。そして、考えを巡らせていくとその「不安」の原因は仕事の優先順位がつけられない事だと気がつきました。
どの仕事もお客さんに直結することなので気が抜けない・・・
時間に追われてますます何から処理して良いのか解らなくなった・・・
仕事に行くとその状況が雪だるまのようにどんどん大きくなっていくようで怖いと想ってしまった・・・
4月から新しい仕事が加わって、4月1日になった途端に急発進したような状況でしたから~。慣れない仕事と前年度の未処理の仕事の処理もあったためパニックになりました。
自分の担当利用者さんの事に手が付けられるようになり、次々に調整が済んでいくと気が楽になりました。
今日は気分転換の為に、仕事帰りに映画を見てきました。
「マイ ブルーベリー ナイツ」・・・失恋から立ち直っていく女性のストーリーです。ちょっと 恋 をしてみたくなりました。 4月7日 どうしたものか・・・会社に行きたくありません
明日のことを考えると 急に不安になりました
やっかいなサービス担当者会議があるわけでもなく・・・
気を遣う訪問があるわけでもなく・・・
行き詰まっている問題があるわけでもなく・・・
別に何かあるわけではないのですが
急に不安になりました
お腹が痛くなったり 熱が出たら休めるのに~
でも 明日はどうしてもやらなくちゃいけない事務処理があって
どんなに不調でも会社に行かなくてはならないのですが
朝になったら思い切りがつくでしょうか・・・ 4月6日 久し振りに休日出勤あっという間に1週間がすぎてしまい、仕事がたまってきました。日曜日ですが出勤して仕事を片付けることにしました。日曜日は電話に出なくて良いことと、出勤する人がいないのでとても仕事がはかどります。
今日やってしまいたい仕事は・・・
・ケアプランを2件作成
・サービス担当者会議の記録を2件分
・5月分の利用票を出力(この時期に、まだ1件も出力していません。もちろん訪問もまだ・・・)
・給付管理の為のサービス事業所の実績との「突合」という作業
・引き継ぎする利用者台帳の整理
・新規の利用者さんのフェースシート作成
・終了台帳の整理
そして
・机の整理・・・いるのか要らないのかわらない書類やメモが溜まっていて、整理できていないので仕事がはかどらない~
誰も話し相手がいないとはかどります。どんどん仕事が片づいて、上司の机の上に決済の書類をたくさん上げてきました。
スッキリしたので今週はケアマネ業務に専念できるかな。 4月5日 春の模様替え今日は早起きをして部屋の模様替えをしました。カーテン、クッションカバー、テーブルクロスを春夏バージョンに交換。春夏バージョンはピンク系です。
数年前にチェック柄のファブリックを花柄にしました。それだけで随分雰囲気が変わりました。カーテンはなかなか気に入ったものがなく、結局生地を購入して手作りしました。春夏バージョンは1枚物ですが、秋冬バージョンは3種類の生地を縫い合わせた力作。何処にもない~お気に入りのカーテンです。
ついでに家具を動かしてレイアウト変更して気分を変えます。今回はソファーの位置を大きく変えてみました。
ローテーブルの下に敷くラグを新調しようと午後から出掛けました。数軒ハシゴしましたが、なかなかイメージしていた色のラグがありません。以前トイレの改修をしたときにイメージした色の便座カバーとスリッパを随分探しましたが見つけることが出来ませんでした。色って難しいです。ちょっとしたトーンの違いで雰囲気が大きく変わりますから~。以前から芝生のような濃い緑色のラグを探していますが見つけることが出来ませんでした。妥協してようやく見つけたラグ・・・部屋にマッチしていました。店内をウロウロしていたらかわいらしいピンクのコースターを見つけて即購入。
4月4日 自宅で看取ること昨年の10月に現在のブランチに異動しましたが、介護度が重たい方が多いこともあり今までに3名の担当利用者さんが亡くなりました。
今なお、高齢だったり病状が悪化したりで、「在宅で看取るかどうか」の判断をご家族にしていただく時期に来ている方がたくさんいます。「死」に目を向けなくてはならないので、切り出しにくい話ですが、ご本人もご家族も納得する形で、特にご家族には「やるだけのことはやった」と思っていただくためにも、時期を逃さず話し合いの機会を持つことはとても大切なことです。
在宅で看取ることはとても辛く苦しい選択です。在宅で看取りたい~と思っていても、いざ様態が悪化したときに慌てて救急車を呼び、病院に搬送されて管に繋がれて延命処置を施されてしまう方もいます。どんなに心を決めていても、最後の瞬間に考えが変わることもあります。痛みに苦しんでいる姿を見続けるには勇気も必要ですから。
かかりつけ医の考え方によるところも大きいです。
家族が余程の覚悟を決めていないと、自宅での看取り消極的になってしまいます。医師が話していました。「医者も目の前で人が亡くなることは怖い」と。
以前はなかなか切り出しにくく、話さずに済むのであればそれに越したことはないと思っていましたが、「死」が厳かな事であると感じる最近は、普通に話を切り出せるようになりました。
まだまだそんな段階ではなくても、自宅で死にたいと強く願っている人には、それを叶えるお手伝いをしたいと思っているからです。「死」は一度きりのことですから、その瞬間に「良い最後だ」と一瞬でもよいから感じていただければ~考えています。
近々、看取りについての希望を確認する場を持ちます。
ご家族がその時の気持ちを素直に出せる様な話し合いの場にしたいと思います。 4月2日 2日目午前中に新規の相談電話が3件ありました。電話で聞き取り相談受付簿に記入。
今月採用になった新人ケアマネの担当利用者さんが、実はまだ決まっていなかったんです。前任者の仕事なのに~と、ちょっとイラッとしましたが、思い直して、他のケアマネに、担当交代できそうな利用者さんをピックアップするよう声をかけました。
作日の会議記録を作成。
担当交代になる利用者さんの引継書を作成しました。
午後は今月末に退院するNさん宅を訪問。入院先のPT・OTも同席して自宅の環境整備について相談しました。病院の療法士は在宅の環境整備については経験不足で、業者さんと私が意見を出し合って何とか環境整備のめどが立ちました。かかった時間は2時間半。身体機能は前回にあったときより向上していてビックリしました。退院後はリハビリの濃度が一気に薄くなるので、通所リハビリを勧め、何とかご本人の了解を得ました。通所リハの利用の同意は一番の収穫でした。
帰社したらデスクにメモが数件。クレーマーさんからの電話も入っていました。思い切って電話をすると、次から次に難癖を付けて、何とか自分の思い通りにケアマネを動かそうとするのが見え見え。出来ないことはハッキリできないと伝え、言葉尻への苦情には「誤解を与えるような表現で大変申し訳ございません」と謝り、電話を切ることが出来たのは45分後でした。
その後は新規の割り振りと給付管理事務を少し・・・。
時計を見ると21:00を過ぎていたので退社しました。まだ残業していた人は数名。年度始めから多忙です。 4月1日 新年度早々 凹みました今日から新年度です。
朝、辞令交付式がありました。今の会社で辞令をもらうのは7回目。今回は大幅異動のため1回の辞令交付式では部屋に入りきれず、2回に分けて行われました。7枚目の辞令だけど今回は重たいな~と思いながら、ほかの同僚がどの部署に異動したかチェックしながら、果てしなく続く交付式をすごしました。
終わったあとはお互いに健闘を誓い合って解散。
午前中は定例会議。そして異動してきたケアマネのオリエンテーション。本当は私の役割ですが、今回は初めてなので前任者に任せてオリエンテーションの仕方を勉強させていただきました。
その後は2つ目の会議。終わったのは12時過ぎ・・・。
午後は関係部署へのあいさつ回りと自分のケアマネ業務・・・そしてさっそく新規の相談電話。切れ目のない仕事です。そしてなにより大変なのが数字との戦い。事業所のケアマネの人数×35件を超えると「逓減製」に引っかかり報酬が減額になりますから、新規の受け入れ管理が必要です。
そしてたまっている新規の利用者さんの担当を決めることも。これが一番大変な仕事です。みんなの仕事の状況を把握して「新規を受けて~」と頼まなくてはなりません。一番ストレスの多い気持ちが重たい仕事です。でもやらねば・・・仕事ですから。
なんだかとっても疲れた1日。 明日は・・・明日も気が重たいな~。あまりに業務が多くて複雑で、ちょっと凹んだ一日でした。 |
|
|