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日志


6月27日

どうにかすると どうにかなるものです

先々週の週末から複数の利用者さんに動きがあって慌ただしい毎日でした。
 
Kさん
急に身体レベルが低下 → 腰の痛みがあって起きあがれない → 床ずれが悪化 → 家族の介護力が低下 皮膚科往診と緊急避難の短期入所調整
 
Hさん
転居後の調整でゴタゴタし、居宅介護支援事業所を変更したいと言いだす → 利用者さんが選んだ居宅介護支援事業所のケアマネとのやりとり → 住宅改修の面倒な手続きがあるとわかると、そのケアマネから「手を引きたい」との連絡が入る → Hさんに確認するがやはり変えたいとの意向あり → そのケアマネとの交渉(なぜに私が・・・?) → 面倒な住宅改修の手続きは私が行ってから引き継ぐこととなる 

Mさん
身体機能が急激に悪化 → 家族介護の限界 → 入院か在宅かの選択 → 家族は在宅希望 → ターミナルケアに入る → 支援体制の組み直し
 
Nさん
生活保護の移送費を巡り 保護課担当者と交渉 → 担当医に書いていただく書類の説明のため、受診に同行 → 受診日程の調整に手間取る → おまけに保護課からの書類がなかなか届かず、問い合わせなどに時間を費やす
 
・・・・・・・・
 
これらのことが同時進行でしたから、それぞれの進捗状況を把握しながら調整と書類作成等々。机の上はメモや作りかけの書類でゴチャゴチャで更に仕事がはかどらない。クールダウンする時間もなく毎日あっという間に過ぎていきました。気がついたら6月末なんですね。
 
今日、そのほとんどの調整が完了し、種類の作成も終えました。午後に交付するケアプランを午前中に作成する~自転車操業の毎日。やればできると実感した2週間でした。
ただ、利用者さんの状況変化からは目が離せません。
目まぐるしかったけど、ケアマネの醍醐味を実感した2週間でした。
 
6月23日

飛行機の中で見た映画

アイルランドの旅の飛行機の中で見た映画の数々~
 
行き(中部→シャルルドゴール)飛行時間:12時間
1.チャーリー ウィルソンズ ウォー
2.ライラの冒険
3.トリック2
4.レジェンド・オブ・ニューヨーク
5.最高の人生の見つけ方(上映中)
12時間の飛行時間で5本も見たので大満足。寝ずにずーっと見ていたことになります。行きはちょっと興奮状態なので可能です。
 
パリの空港では英語でしたが、語尾に必ず「マダ~ム」がついてエレガントに聞こえました。
どこから来たの?と聴かれて「日本です」と答えると、必ず日本語で挨拶をしてくれて、ちょっと嬉しかったです。そう言えば「Eターミナル」の「E」が、なかなかわかってくれなくて困りました。フランス語で「E」って何と発音するのでしょうね。
 
 
帰り(ヒースロー→成田)飛行時間:11時間
1.相棒(上映中)
2.食客(韓国映画で先行上映)
相棒は映画館で見るのを我慢していたので、飛行機の中で見られて良かったです。食客は単純なストーリーですが結構面白かったです。
もっと見たかったけれど、疲れてほとんどの時間寝ていました。成田~地方空港は離陸したこともわからず、目を醒ましたときは着陸態勢でした。
 
ヒースローでは乗り継ぎ時間が2時間。「フライト・コネクション」のサインに従っての移動でしたが長いこと~。セキュリティチェクの一件もあり、ロンドンでのお土産も頼まれていたので大忙しでした。久し振りに日本人を見かけて、ほっとすると同時に違和感を感じた覚えがあります。
 
初めての海外での乗り継ぎでしたが何とかなりました。自信もつきました^^
6月21日

アイルランドのドア

ダブリンのお店1ダブリンのお店10ダブリンのお店11ダブリンのお店2ダブリンのお店3ダブリンのお店4ダブリンのお店5ダブリンのお店6ダブリンのお店8ダブリンのお店9Ireland 168Ireland 237
アイルランドの家はとてもカラフルです。
パブなどのお店だけではなく、一般の家庭のドアも色とりどりです。
 
バスで移動したときに小さな町をいくつも通り過ぎましたが、おもちゃの様な家が集まっていてとても可愛らしかったです。
パブ 発祥の地でもあるアイルランドですから、どんなに小さな町にも必ず数軒のパブがありました。夕方になると街中の人が集って楽しく過ごすのでしょうね。
旅人も暖かく包み込んでくれる町、パブ。親しみを感じた国でした。
6月18日

お任せ下さい

暫く口にしていなかったのですが、先日病院で面接した新規の利用者さんのご家族に「お任せ下さい」と伝えました。
急に退院してきて明日からサービスを利用したいとおっしゃるご家族もいれば、まだ退院のめどが立っていないのに退院後の生活に不安を募らせる方もいます。もちろん準備期間が長い方が良いですが、退院があまりにも先の話だとなかなか焦点を当てて説明することも難しく、ありきたりな制度の説明で終わってしまうことも多いです。
ただ、不安の解消についてはお手伝いしたいので、今までの経験をフルに生かして退院までの流れや退院後の生活がイメージできるように話をします。
 
多くの方は何をいつから準備したらよいのかわからずに不安を抱えています。
まず・・・介護保険の申請を行って認定結果が出ていること。住環境整備の要否を確認し、退院前に環境を整えておくこと。介護の役割を決めてサービス利用の調整をしておくこと。そして、サービス内容や量はいつでも変更できること。そして大切なことは、もし、介護に自信がない場合は施設入所も視野に入れること。
ケアマネの役割について話しておくことも重要です。
これらの話をすると、大抵の方は安心した表情に変わります。
 
そして最後に一言「大丈夫です。お任せ下さい」と付け加えています。
 
6月15日

矢のように過ぎた1週間

休暇中に担当利用者さんに色々動きがあって、同僚がフォローしてくれていました。本当に感謝です。
その続きの調整があり、さらにいろいろなことが起こり、あっという間に過ぎた1週間でした。なんとか調整して今週に繋げることができましたが、気が重たい1週間になりそうです。
 
そんな中、ネットで見つけたアイリッシュバーにギネスを飲みに行きました。アイルランドのお料理もあって楽しく過ごしました。ギネスは本当に飲みやすいです。ビール特有のツンとした苦みが無くて、日本で飲んでも美味しいと感じました。しかも、お金と引き替えの支払いシステムなので、気を遣わなくて良いのもいいです。仕事帰りに1人で一杯飲んで帰る・・・できそうです。
そして今日は美術館へ。ギャラリートークがあったので、作品の説明や込められたメッセージを聞くことができて面白かったです。解説を聞くと、また違った見方ができるので良かったです。
 
さて、今週も大忙し。新規の調整、短期入所の調整、制度の説明のために病院で面接、担当者会議・・・・・。
毎日充実しています。
6月10日

ケアマネは代弁します

短期入所の利用日程をどうしても本人に伝えられないご家族がいます。
訪問のアポを取るときに、その苦しい胸の内を話してくださいました。「どうしても自分の口からは言えない。ケアマネから話して欲しい」と。
今日の訪問時に「以前から話があった短期入所の日程がようやく決まりました。」とご本人に伝えました。ご本人は神妙な面もちで首を縦に振りました。
事前に話を聞いていたので、横にいるご家族の気まずい気持ちが伝わってきます。
 
短期入所はご家族の休養のために利用するサービスの一つです。なのに、本人に申し訳なく思ってしまうご家族の思いはとても良く解ります。
ケアマネが伝えることで少しでも肩の荷が降りるのであれば、気持ちが楽になるのであればいくらでも代弁します。ご本人が出きるだけ嫌な思いをしないように、伝え方を工夫します。
 
帰り際に深々と頭を下げていたご家族。その顔に少しの安堵を見つけて私もほっとしました。
 
6月8日

アイルランドのお土産話

アイルランドへは日本からの直行便がないので、ヨーロッパの都市で提携便に乗り継ぎになります。行きはパリで、帰りはロンドンで乗り継ぎしました。
乗り継ぎがあるときは荷物を何処で受け取ったらいいのかいつも確認していますが、今回はダブリンから成田まで運ぶとのこと。長い旅を終えて成田で荷物がでてくるのを待っていたのですが、遂にでてきませんでした。「ロスト・バゲージ」・・・帰りで良かった。
でも、さすがに日本の航空会社。当日中にヒースローに忘れられている私のバックパックを見つけだし、今日宅急便で送られてきました。
これでお土産が揃ったので記念撮影~。
お土産
★青いマフラー
アラン諸島のイニシュモア島に行ったときに買いました。アラン諸島は「アラン編み」の本家本元。アイルランドの良質な羊毛で一つ一つが丁寧に手編みされます。これはアラン編みではありませんが、ピンクのぼんぼりがとても可愛かったので悩んだあげく買いました。手編みのセーターやマフラーはお土産やさんなどにたくさん売っていますが、このマフラーはそこにしかなかったので買ってよかったと思いました。冬が待ち遠しい。マフラーを巻くたびにアイルランドの香りがするかも~。
★MoherのCD
伝統的なアイリッシュミュージックが聞ける町 ドゥーラン に2泊しました。CDを買おうとミュージックショップで「オススメのCDは?」と聞いたところ「貴方はラッキーだ」と言って勧めてくれたCDです。地元にある「オコンネル」というパブで演奏していたグループのCDとのこと。私がお店に入ったときに丁度5枚のCDが入荷されたばかり。
パブでギネスを飲みながらアイルランドの音楽を聴く・・・贅沢な時間でした。滞在中にふと耳にした音楽・・・そのシーンを思い浮かべながら~今聴いています。
★チョコレートとクッキー
キャドバリーはイギリスのチョコレート会社で日本でも買うことはできますが、230gの板チョコは目にしたことがありません。海外に行ったときはこの大判のチョコレートをお土産にしています。今回は「バブリー」と「ターキッシュ」と「レギュラー」の3種類。FOXのクッキーは滞在中におやつや昼食代わりに食べていて美味しかったので。海外のお菓子って「甘いだけ」のイメージがありましたが美味しいことを発見しました。
★絵はがきとブックマーク
沢山の絵はがきがありましたが「まさに私が見たアイルランド」の絵はがきを発見。
いつも持っていられる旅の思い出を手に入れたいと、「モハーの断崖」でブックマークを買いました。色々な種類があってお友達へのお土産用にもいくつか購入。買い足したかったのですが、他の何処にも売っていなかったんです。お土産も出会いですね。
★ハロッズのジャム
アイルランドを出国した後、免税店でレモンカードのジャムを買いました。レモンカードのジャムって日本では見かけませんから、これも海外のお土産の定番。ところが、ヒースローでのセキュリチェックで「リキッドだから」と没収されてしまいました。「免税店で買った」とか「開封していない」とか「1つだったら20×20の透明袋に入る」とか色々粘りましたがダメでした。それでヒースローの免税店でリベンジでハロッズのジャムを買いました。レモンカードとラズベリージャム。そんな思い出の品です。
★ギネスのトフィー
いつもはアルコールは頂きません。ましてビールは苦手です。でも、アイルランドで飲むギネスはきめが細かくて美味しかったです。夕食はパブで食べることが多く、クラムチャウダーとギネスをハーフパイン注文していました。大抵混んでいてテーブル席が空いていないのと1人なのでカウンターに座り周りの話し声や雰囲気を感じながら。9:30を過ぎるとライブが始まるところもあり、隣りに座った人と言葉を交わしたりして過ごしました。1人でパブ~全然不思議じゃない~そんな雰囲気でした。あのギネスの味を思い出しながら・・・甘いトフィーですが・・・。
 
こうしてお土産を思い出に換えていくと、旅も2度 3度と楽しめます。
 
★そして教訓
ロストバゲージを考えると、行きは荷物を機内持ち込みにすべし!
ジャムは預ける荷物に入れるか、最終乗り換えのセキュリティーチェック後に買うべし!
6月5日

帰国しました

ただいま♪
今回は色々な事がありました。でもそれも旅の楽しみと思えて、たくさん思い出ができました。
お天気にも恵まれ、古城 自然 カラフルな建物・・・アイルランドの様々な一面を観てきました。
本当に素晴らしかった^^
また行きたいな~。
 
旅の報告は後でゆっくりします。
 
取り敢えず、帰国報告です。