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8月31日 グアムに行ってきました
暖かいところでのんびりしたいな~と思って、グアムに行って来ました。3泊4日ですから、そんなにのんびり~ではありませんが、日常を忘れて遊んできました。 グアムは雨期ですが、雨は夜だけでした。ただ・・・暑・暑・暑い・・・熱い・・・蒸す・蒸す・蒸す・・・ジットリ汗まみれ~ そんな暑さの中でしたが、海で魚と戯れて、ショッピングモールに行って、アメリカンな食事を楽しんで~楽しかったです。
グアムは2度目。近くて、時差がなくて、ホテル街のビーチでもカラフルな魚を見ることができて、外国気分を味わえるので好きです。 前回行ったのは7~8年前で、ずいぶん賑わっていたイメージがありましたが、今回は廃墟のホテルやテナントビルが目立ち、ショッピングモールにも空き店舗が多く、「さびれた」という印象がありました。日本や韓国からの観光客がほとんどで、それらの国々の経済状況が繁栄されるのでしょうか~?・・・といっても、DFSには沢山の観光客が次々にブランド物のバッグなどを購入していましたから、お金があるところにはあるのでしょうね~。
帰国したら、選挙の結果~ 台風が~ 大騒ぎの世の中でした。
たまには俗世から離れてリゾートでのんびりするのもいいな~。満足の旅行でした。 8月22日 介護職員処遇改善交付金のこと以前から言われていることですが「介護職が不足」しています。訪問介護事業所でヘルパーを採用したくてもなかなか応募がありません。誰でもできるようでできないのがヘルパーです。採用時の二次試験である実技試験(実際にヘルパーについて利用者宅を訪問)後、「私には向かない」「私にはできない」といって辞退する方が最近い多くなりました。 これを改善するために「介護職殊遇改善交付金」なるものができて、先日事業所説明会がありました。
目的は~ H21年度の介護報酬改定で介護職員の改善を図るつもりでした。でも、事業所運営がやっとの状態だったので、報酬が若干上がっても人件費に回すお金はありませんでした。どこの事業所も同じような実態だったため、今後、介護職の処遇が改善されるように処遇改善に取り組む事業所に対して資金を交付する事にします ・・・それならもっと介護報酬を上げればいいのに・・・?
交付方法は~ ・・・いったいどこから出すんだろう?
実施期間は、H21年10月~H24年3月です。 ・・・期限付きのあぶく銭ですから、本腰をあげて処遇改善できませんよ~
そんなこんなで賛否両論大いにあり!の状況です。 「賛」は・・・お金がもらえるのはうれしいし、介護職員の手に渡らないと交付金を返還しなくてはならないので介護職員の収入は若干ですが確実に増えます。よく「一人当たり\15000上がる」といわれていますが、あくまでも目安の数値です。大体その程度上がるように交付率を決めたそうです。
「否」は・・・同じ職場なのに介護職員だけに交付されるお金ですから、不公平感があります。実施は10月からなので、先を見据えて「改善計画」をたてて申請しなくてはなりません。総収入を見越して「この程度の金額を上乗せします」と数字に示して、更にその改善計画を雇用する全ての介護職員に周知した上で申請する事になりますから、とにかく時間がありません。・・・忙しいのは事務局だから・・・関係ないのかな~?
交付率はサービスによって違いますが、訪問介護の場合は報酬総額の4パーセントです。 総収入を沢山見積もって沢山介護職員に分配してしまって、実際の収入が少ない場合も追加の交付金はありません。事業所負担です・・・ということは・・・おのずと決まってきますよね、交付金の分配方法・・・手当てか賞与に上乗せで、その手当ての名称は「処遇改善手当」・・・で、交付金がなくなったら手当ては終了です。そんな~感じでしょうか。
でも、その頃にまた制度改正がありますから、いろいろと手をつけるのでしょうかね~ H24年には医療保険の制度改正もあるそうです。 まったく先が読めない、おそるべしH24年。生活はどうなっちゃうのでしょうか??? 8月14日 世の中は「お盆」ですが・・・休暇の人も多いらしく通勤電車はガラガラです。いつもは体をねじ込んで乗車していますが、今日は座れました。
この仕事は「お盆休み」と言うのがなくて、まさにカレンダーとおりの営業日です。お盆は祝日じゃないですからね~。職場も休暇を取っている人が多く、今日は事務所内が閑散としていました。閑散としているのは良いのですが、利用者さんや事業所からの電話はかかってきますから、電話番が大変でした。
3つの部署があるのですが、外勤で誰もいなくなる部署があったりで、とにかく電話番の一日でした。各スタッフの夏休みの予定を事前に確認しておけば良かったのですが・・甘かった~と反省。来年度はしっかりスケジュール管理をすることにします。
昨日の夕方、他事業書からかかってきた電話の内容に、久々に落ち込みましたがなんとか気を取り直して週末を迎えました。
今週もよく頑張った~と自分に言い聞かせて、私は明日から3連休です。 8月11日 資格試験~合格
7月に仕事関係で取らなくてはならない資格の受験をしましたが、無事合格しました。 資格は・・・「第2種衛生管理者」です。労働基準法で制定された制度で、衛生管理体制の確立のために50名以上の事業所では必ず選任しなければなりません。国家資格で、受験要件が必要です。
試験は、関係法令・労働衛生・労働生理から各10問出題され、6割以上で合格です。 最初は聞き慣れない言葉の数々に「難しい」と感じましたが、問題のほとんどが過去問から出される傾向があるとわかり、過去7回分の公表問題をひたすら解く~という勉強方法で合格を勝ち取りました。といっても、今回の試験は特に簡単だったようで合格率も7割くらいだったようです。
4月の会議で突然受験を言い渡され、1回目の受験料は会社持ちですが、2回目以降は自己負担と言われていたので 1回合格を目指しました。5~7月の試験をほとんどの人が受けたようで、未確認ですがほぼ100%の合格率だと思います。
何をどうして良いのかは良く解りませんが、今まで知らなかった知識を得る機会にもなったので良かったのかなと思います。が、これからは衛生管理体制について考える役割も追加になってしまいました。すべきことはどんどん増えていく~恐怖でもあります。 8月8日 実習生事業所にはケアマネ部門やヘルパー部門に実習生が来ます。ヘルパー2級の実技実習だったり、大学生、高校生、中学生だったり、実習生ではありませんが、ヘルパーの採用時の実技試験も事業所で行います。
高校生や中学生は「職場体験」として1~2日程度の日程で、高齢者や障害者と接したり、ホームヘルパーがどんな仕事をしているのか知る機会になることが目的です。福祉の仕事の現場を知ってほしくて、ついつい思いを語ってしまうこともありますが・・・???といった表情をされて・・・(笑)
大学生は実習目的がはっきりしているので自主性に任せています。ただ・・・元気がないな~最近の学生は・・・表情が乏しい~反応が少ない~活気がない~夢がない・・議論がない・・・つかみどころがない・・・・・・・そういう学生が多いような気もしますが、私も実習生のときはそうだったかもしれませんから、あまり強く言えません(笑)
ヘルパー2級の実技実習では、受講生は動機も年齢もそれぞれ。みんなが「仕事」と考えている訳ではないので、考え方も実に様々です。偏った考え、危険な考え方をする受講生もいてドキドキすることもあります。事業所に来てみないとわかりませんから~
採用時の実技試験は、ヘルパーに同行して3~4件の活動をしてもらい、そのあと「反省会」と称して面接をします。 ヘルパーに必要なことは「やる気」「判断力」「謙虚さ」・・・でしょうか。 ヘルパーは常に人手不足。採用面接で若干目をつむるかどうか・・・難しいところです。 8月6日 アイルランドの旅~計画その1慌ただしい中、少しずつ旅の情報収集をしています。昨年は青丸の所をメインに2泊程度しながら観光しました。今回は、昨年は日程の関係で行けなかった北アイルランドには絶対に行きたいので、ベルファストから入国することにしました。 アイルランドの10月は観光シーズンの終盤でインフォメーションなども閉まってしまうところがあり、それに伴いバスの運行本数も減ってしまいます。まだハッキリしたバス時間がわからないので、なかなか決めることが出来ませんが、概ね滞在地域の目途をつけてみました。 北アイルランドには3泊、キルケニーには2泊、そしてダブリンに2泊の予定です。キルケニーは中世的雰囲気を残している町だそうで、観光は1日で充分のようですが、その雰囲気にたくさん浸りたいと思っています。キルケニー以外にも歴史的な建物が良い状態で保存されている町は多く、どこの町に滞在しても楽しめそうです。 前回のダブリンは宿泊だけの滞在だったので、少しはゆっくり町を散策したいと思っていることと、ダブリンから出ている1日ツアーに参加して近郊を観光しようと思っています。
アイルランドの旅情報のHPはたくさんあるのですが、実際に旅をした人からの情報が少なく、なかなかイメージが着かないところがありますが・・・これからゆっくり、じっくり情報収集しようと思っています。しばらく楽しみます。 |
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