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11月17日 アイルランドの旅の報告 36日目 キルケニーへ 小雨。ダブリンを9時に出発してバスで2時間。中世の雰囲気が色濃く残っているといわれる町です。町中にたくさん歴史的な建物があり、小さな町なので歩いてまわることが出来ます。あいにくの雨でしたが、均整のとれたキルケニー城や教会、城壁が残る町並みを歩いてまわりました。
やはり、迷路のように曲がりくねった細い道。時間は充分にあるので、あえて迷ってみると・・・ふと異空間に入り込んだような錯覚になる・・・そんな町でした。教会の入り口で雨宿りをしたり、ランチタイムをしたり、礼拝堂で物思いにふけったり・・・気ままに中世の町をさまよいました~何かをしたと言うわけではないけど満足の一日でした。
目的を持たないこと・・・必要なのかも知れません。「無意味」にきっと意味があるのでしょう。 今回の旅で毎朝考えたことは、「天気のこと」と「今日は何をしよう」ということ。毎日が解放されていたな~~~ もっと日程が長かったら、きっと天気のことも考えないかも~
7日目 バスツアーでグレンダロッホへ 10時にダブリンを出発し、パワーズコート・ガーデン~グレンダロッホ~ウィックローのパノラマを楽しむコースです・・・が、朝から雨、ずーっと雨の一日でした。アイルランドで一番美しいといわれている庭園も紅葉の始まったウィックローの山並みも霧がかかりよく見えません。ただ、山間の聖地 グレンダロッホはいい雰囲気をかもし出していました。 アイルランドはバイキングの侵略を受けた国です。資産のあった教会が襲撃にあい、朽ち果てていきましたが、山の中にひっそりたたずむグレンダロッホはその災難から免れたそうです。ランドタワーといわれる石つくりの塔がそびえ立っています。霧に囲まれた山間はなんとも神秘的でした。お天気のせいか、季節のせいか、観光客も少なく、ここでものんびり歩きました。ツアーなので二時間程度でしたが~来て良かったと思いました。
ダブリンに戻ってきたのは午後5時過ぎ。真っ直ぐテンプルバーに行き、Barでギネス。金曜日、そして明日はハロウィンとあって外まで人があふれています。体をねじ込むようにして入店。もう椅子はありません。みんな立って飲んでいますから、私も「ギネス ハーフ パイント プリーズ」して、なんとか居場所を見つけてライブ演奏を楽しみました。のりのいい音楽になると手拍子が始まり、踊っている人も~。みんなでわいわい歌って楽しむ・・・だからアイルランドのパブはたまらない。1人でも気にならない。充分に雰囲気を味わえます。今日は旅の最終日。「キルケニー ハーフ パイント」のおかわりもして、最後の夜を楽しみました。また来よう!!決心しましたよ~
帰るときにはハロウィンの仮装した人もちらほら~「トリック オア とリート!」。明日は賑やかなんだろうな~。ハロウィンはアイルランドの大晦日みたいなもので、ケルト文化の中で11月1日は新年です。明日はダブリンでも大騒ぎかな~
8~9日目 帰国 ついに帰国の日。青空で気持ちがいい朝を迎えました。 パリ経由です。乗り継ぎ時間を含めると1日がかりの帰国の旅。アイルランドはやはり遠い。帰国はすんなりと、アップグレードになることもなく、時間通りのフライトで順調な帰国となりました。
アイルランド・・・私にとって何なんだろう。自分が日本人であることも、旅をしていることも実感しない、すーっと馴染んでしまうようなそんなところです。歴史を知れば知るほど行ってみたい町が増えてくる。今度はシャノン空港に降り立ってコークあたりにでも行こうかな~。
旅費・・・宿泊費が安かったことと、移動が少なかったためか滞在費は全て込みで50000円程度に納まりました。 写真・・・歴史のある教会もお城も朽ちた修道院やランドタワーもカラフルなドアもクラシックな建物も、草原と羊も海も空も・・・店先のディスプレーも~見ていて楽しかったです。あまりに普通に存在するので、後半は写真をあまり摂りませんでした。また来たらいいや~~~って^^ 11月11日 アイルランドの旅の報告 2写真をアップしました。
4日目 午後からダブリンへ移動 朝から雨。自転車での移動はあきらめて、最古の蒸留所といわれているブッシュミルズ蒸留所を見学する事にしました。B&Bをチェックアウトしバックパックを背負って行ったところ「館内は狭いので、大きな荷物を持っている方は入れません。荷物もお預かりできません」とのこと。しばし交渉しましたが許可は出ませんでした。「解りました」と言ったもののこのまま諦めるわけにはいきません。近くのスーパーに荷物預かりを頼み、受付に舞い戻りました。「やった!!」。ツアー形式で館内見学。そのあとはもちろん試飲。おいしいモルトを少しだけいただきました。 アイルランドといえばギネスビールが有名ですが、知名度はスコットランドに及びませんが、ウイスキーの元祖はアイルランドだそうです。ケルト語で「生命の水」が語源らしいです。
午後は移動。何度もバスを乗り継いでダブリンに到着したのは午後7時過ぎ。YHに4泊してダブリン近郊を観光の予定。このYHは教会を改装した建物でなかなか趣があります。部屋は302号室。「3階ですか?」と聞いたら「ファースト フロア」とのこと。一階を探しましたが見当たりません・・・そうそう、ファースト フロアは二階のことでした。1階はグランド フロアでした~^^;部屋は二段ベッドが5つある10人部屋。一泊朝食付きで¥2500弱。
5日目 ダブリン市内を観光 晴天。昨年は泊まるだけの滞在だったのでダブリン市内は観光していません。マップを頼りに迷路のような市内を散策しました。まず、トリニティ・カレッジの図書館で「ケルンの書」を。「ケルンの書」は装飾された福音書です。ケルト文化特有の渦巻きなどの模様や動物などが文章の間に書かれていて、芸術品のような書物です。毎日1ページずつめくられるそうです。もし、またダブリンに来ることがあれば、毎日でも通いたいと思いました。そしてロングルームと呼ばれる図書館へ。二階の天井まで古書が積み上げられています。何と表現したらよいか・・・まるでハリーポッターの世界。 そのあとクライストチャーチ大聖堂~ギネス ストア ハウス~ダブリン城等々。 ギネスストア ハウスではできたてのギネスを眺めのいい展望室で試飲できます。おいしかった^^
そして夕方、テンプルバー という、飲み屋さん街(?)のあるBarでギネス!!「バーで地元の人に交じってギネスを飲む!」旅の目的の一つでもあります。アイルランド音楽のライブがあり、盛り上がって楽しかった。ダブリン滞在中にまた来ようと決意しました。
ギネスについて~ アイルランドではビールは1パイント(中ジョッキ程度)単位で注文します。カウンターでオーダーしてその時にお金を払います。私はたくさん飲めないので「ギネス ハーフ パイント プリーズ」です。ハーフパイントで3.5ユーロ。¥550位でしょうか。八分目ほどグラスに注いで、クリーミーな泡が上がってきたところで残りを注ぐので、少し待たなくてはなりませんが、その泡のクリーミーなこと。私は、ビールは苦くいて嫌い でしたが、昨年アイルランドでギネスを飲んでから美味しさが少しわかるようになりました。もちろん生の美味しいビールしかいただきませんけど~^^ 11月5日 アイルランドで出逢った人達アイルランドの旅報告 VOL 2にいく前に,旅で出会った人達を少しだけ紹介
★ベルファストのYHで出逢った台湾から1人旅の女性 彼女は2ヶ月間かけてイギリスとアイルランドを旅しています。「2カ月か~いいな~」と言ったら、仕事を辞めて旅しているとか。今の私には無理かな~仕事を辞めるなんて・・・。私がブッシュミルズに滞在すると言ったら「羨ましい」と。ジャイアンツ・コーズウェイはゆっくり観るべきだと話してくれました.旅の情報交換をしました。
★ブッシュミルズのB&Bで出逢ったスコットランドの青年 1人でレンタカーを使ってまわるそうです。まだどこに行くか決めていないとのこと。 彼の初めての海外旅行が日本だったそうで、カルチャーショックを受けた~日本は時間の流れが速いと話していました。お寿司やお好み焼きを食べたそうで、お好み焼きは美味しかったとのこと。いつか「旅館」に泊まってみたいとも。上手な発音で「いただきます」と言ったので、「ごちそうさまでした」を教えてあげました。街の中まで車で送ってもらいました。
★ダブリンのYHで出逢った女性 私より少し若い位でしょうか。「ダブリンに住んでいる」とのことだったので「なぜ~???」と聞くと、「家にいるとしなければならないことに追われてしまう。ここは街の中心だし、安いし~。色々な物を見たり体験したりするのに丁度いい。2週間滞在する」そうです。なるほど・・・そんな旅(?)の仕方もあるんだな~と発見しました。
ダブリンのYHには仕事で滞在している人もたくさんいました。安くて、自炊が出来て、洗濯も出来て、安全で・・・セキュリティはかなりしっかりしていますから、そんな利用の仕方もいいかも。
今回の旅でも日本人に遇うことはなかったのですが、私が日本人だとわかると得意げに「こんにちは」とか「ありがとう」とか言葉を掛けてくれました。それがあまりに唐突なので、日本語と思わず「何言っているんだろう~?」と聞き直すこともしばしば・・・アイルランドではすっかり英語モードになっているので、日本語も外国語に聞こえます。 11月3日 アイルランドの旅の報告 1楽しかった旅の報告を・・・
1日目 成田~ロンドン~ベルファストの移動 まず、ロンドンまでの飛行機がプレミアムエコノミー席にアップグレードしました。エコノミーが満席だったそうでラッキーでした。以前もビジネスクラスにアップグレードしたことがあったので、私の場合確率が高いようです。幸先がいいと思ったのもつかの間・・・ベルファスト行きの飛行機に乗り遅れそうになりました(汗)。ヒースロー空港で入国手続きをしなくちゃならなかったんですよね。そして搭乗ゲートの勘違い・・・ヒースロー空港で館内呼び出し~(笑)そしてなんとか無事にベルファストYHに到着。1泊2000円弱(22人部屋 泊まるだけですが)。
2日目 ベルファスト観光とブッシュミルズへの移動 天気は雨。深夜0時にサマータイム終了なので時計を1時間遅らせますが~バスターミナルの時計はサマータイムの時間。これでよかったんだったっけ???町中の時計は直っていたりいなかったり・・・けっこういい加減なんだと納得。 ベルファストは英国。英国らしいちょっと重々しい雰囲気がある町です。カトリックとプロテスタントとの長い争いの歴史があり、色々なところに戦士の像が建っています。街中を散策。建物に歴史を感じ、やっぱりヨーロッパはいいな・・・ 午後のバスで、更に北の町ブッシュミルズに向かいました。2回乗り継がないと行き着けない小さな町です。雨はさらに強くなり、明日の天候が心配になります。明日は旅のハイライト「ジャイアンツ・コーズウェイ」観光の日ですから・・・・・・・・ 5時過ぎにブッシュミルズに到着。宿泊先のB&Bは中心部から離れているため、夕食のフィッシュ&チップスを買い、道順を聞いて向かいました。初めて泊まるB&Bは2部屋だけのアットホームな宿。持参したおかきと金太郎飴をお土産に渡しました。 ここを拠点に近郊を観光します。明日は晴れてほしい~と願いながら眠りにつきました。
3日目 自転車で観光 走行距離約40キロ 晴れ!B&Bで自転車を借りてサイクリング。情報では激しいアップダウンはないとのことですが、果たして行き着けるのか・・・不安を感じながら、行き着けなかったら途中から引き返せばいいやと開き直って出発。最初の目的地は「キャリック・ア・リード・ロープブリッジ」。1時間半かけて~途中自転車を押しながらやっと到着しました。通り過ぎたバスに乗せてもらえばよかったと何度も後悔しましたが、自分の足で到達した喜びは何倍にも膨らみました。渡るのがどきどきのつり橋と聞いていましたが・・・どきどきしないつり橋でした。お天気が良く、遠くにスコットランドが見え、断崖の海岸線が美しいこと・・・。 次に目指したのは「ジャイアンツ・コーズウェイ」。つり橋から1時間の道のりで楽勝!! 世界遺産にも登録されている場所です。六角柱が海岸を埋め尽くし、そそり立っています。このあたりだけの不思議な空間。時間がたつのを忘れて、自然の偉大さをかみ締めました。 今までの悩みは小さなこと。自分の可能性が広がったと感じました。自然は偉大です。 そのあとダンルース城に行く予定でしたが時間切れ。のんびりできたので充分満足。もし、明日のお天気が良くて体力が残っていたら、自転車でダンルース城に行こう。 10月22日 アイルランドへ~今週は会議・会議・会議。会議の報告などで、ずっと話しているような毎日です。 ケアマネ部門もヘルパー部門も、新規の相談が相次ぎ嬉しい悲鳴です。
現在のところたまっている仕事もなく、明日は通常とおりの仕事をこなした後、成田に向かいます。 出国は土曜日。12時間の空の旅に耐えてロンドンで乗り継ぎ、2度目のアイルランドの旅が始まります。 今回はどんな旅になるのかな~? アイルランドはギネスだけではなく、ウイスキーの歴史も長いようです。 お酒が好きだったらもっと楽しめるのに・・・残念ですが、他にも楽しめることはたくさんありますから、景色も、風も、匂いも様々なアイルランドを心に焼き付けてこようと思っています。
行ってきます~♪ 9月16日 苦しいときには楽しいことを~♪悔し涙を流した一件に大きな進展はありませんが、金曜日に話し合いの場が持たれるようです。 納得できるかどうか・・・わかりませんが、結果を出さなければならない期限があるようですから、少しは進展すると思います。
色々なことがありますが、仕事ですから踏ん張ります!!
何となく気持ちが晴れないこの頃ですが、そんな時は楽しいことを考えよう~と、ただ今アイルランドの旅の計画中です。 まず宿泊先・・・・・・・・・・のんびりし過ぎました。希望するYHが満室でした。コースを変えようかとも思いましたが、調べてみると良さそうなB&Bを発見し、質問メール送信したところ今日返信がありました。丁寧な対応に満足し、早々に予約をしました。B&Bに泊まるのは初めてです。シングルユースで1泊35ポンド。朝食はフルアイリッシュブレックファスト!!とっても楽しみです。小さな街ですがきっとパブはあるはず。夕食はパブでギネスを飲みながら~かな^^ 他の5泊はYH利用で、1泊17ユーロ程度です。入国当日の宿泊の他は2箇所を拠点に観光する事にしました。
毎日の行動はお天気次第にすることにしたので、後は移動のバス時間を調べるくらいです。 だんだんワクワクしてきました。 9月9日 アイルランドの旅~来月に迫る!!楽しみにしていたグアムの旅が終わり、次はアイルランド。いよいよ来月ですが、何の準備もしていません~(汗) まず、バス時間を調べないと~なのですが、PCの動きが悪くすぐに固まってしまうので、ついつい億劫になってしまいます。 コースは、ベルファスト(北アイルランド・・・UK)→ダブリン(アイルランド)ですが、宿泊場所をまだ決めていません。 北アイルランドの入国は夜なので、その日はベルファストのYHに宿泊~だけは決定。 その後ベルファストに数日滞在して近辺を観光するか、更に北へ移動するか・・・。 ダブリンに移動後、ダブリンに滞在して近郊の街を観光するか、キルケニーに移動するか・・・。 荷物を持って移動するのも嫌だし、移動に時間がかかるのももったいない。 移動は出来るだけ日が落ちてからにしようかとか、何も決めないで気の向くままにしようかとか。迷っています。
ユーロは安いときにたくさん買ってありますが、ポンドは少ししか手持ちがないので買い足そうと思っていますが・・・今買い時かどうか・・・これも迷っています。
ヒースロー空港での乗り継ぎに若干の不安があることと、荷物の積み残しに不安があるから機内持ち込みにしようかとか、ロストバゲージしたときのことを考えると、滞在先は移動しない方が良いかな~とか・・・(笑)
あれもこれも、悩む事も旅の準備の楽しみです。
今回は携帯電話は自前でOK。グアムで使ってみましたが、「自動」に設定しておくと何の操作もいらないんですね。時間も自動で修正してくれます。最近の携帯機能、恐るべし!です。
そう言えば、滞在中にサマータイムからの切り替えがあります。どんな風にするだろう? ハロウィンもあるので、少しでも雰囲気が味わえたらいいな~~~^^ 8月31日 グアムに行ってきました
暖かいところでのんびりしたいな~と思って、グアムに行って来ました。3泊4日ですから、そんなにのんびり~ではありませんが、日常を忘れて遊んできました。 グアムは雨期ですが、雨は夜だけでした。ただ・・・暑・暑・暑い・・・熱い・・・蒸す・蒸す・蒸す・・・ジットリ汗まみれ~ そんな暑さの中でしたが、海で魚と戯れて、ショッピングモールに行って、アメリカンな食事を楽しんで~楽しかったです。
グアムは2度目。近くて、時差がなくて、ホテル街のビーチでもカラフルな魚を見ることができて、外国気分を味わえるので好きです。 前回行ったのは7~8年前で、ずいぶん賑わっていたイメージがありましたが、今回は廃墟のホテルやテナントビルが目立ち、ショッピングモールにも空き店舗が多く、「さびれた」という印象がありました。日本や韓国からの観光客がほとんどで、それらの国々の経済状況が繁栄されるのでしょうか~?・・・といっても、DFSには沢山の観光客が次々にブランド物のバッグなどを購入していましたから、お金があるところにはあるのでしょうね~。
帰国したら、選挙の結果~ 台風が~ 大騒ぎの世の中でした。
たまには俗世から離れてリゾートでのんびりするのもいいな~。満足の旅行でした。 8月6日 アイルランドの旅~計画その1慌ただしい中、少しずつ旅の情報収集をしています。昨年は青丸の所をメインに2泊程度しながら観光しました。今回は、昨年は日程の関係で行けなかった北アイルランドには絶対に行きたいので、ベルファストから入国することにしました。 アイルランドの10月は観光シーズンの終盤でインフォメーションなども閉まってしまうところがあり、それに伴いバスの運行本数も減ってしまいます。まだハッキリしたバス時間がわからないので、なかなか決めることが出来ませんが、概ね滞在地域の目途をつけてみました。 北アイルランドには3泊、キルケニーには2泊、そしてダブリンに2泊の予定です。キルケニーは中世的雰囲気を残している町だそうで、観光は1日で充分のようですが、その雰囲気にたくさん浸りたいと思っています。キルケニー以外にも歴史的な建物が良い状態で保存されている町は多く、どこの町に滞在しても楽しめそうです。 前回のダブリンは宿泊だけの滞在だったので、少しはゆっくり町を散策したいと思っていることと、ダブリンから出ている1日ツアーに参加して近郊を観光しようと思っています。
アイルランドの旅情報のHPはたくさんあるのですが、実際に旅をした人からの情報が少なく、なかなかイメージが着かないところがありますが・・・これからゆっくり、じっくり情報収集しようと思っています。しばらく楽しみます。 7月16日 未確定ですが・・・再び~♪今日、某航空会社の早割チケットが発売開始になりました。漠然とは考えていましたが、まだまだ具体的な旅計画を考えていない中、あまりにも早い発売開始です。で、取り敢えず席を押さえておくことにしました~^^購入期限は7月23日です。以前は72時間以内購入だったんですけどね。
既に「空席なし」の便もあったりで、この瞬間はいつもながらドキドキです。
運賃は思ったより高めでしたが、燃料代が「ゼロ」ですから~v(^^)v
明日、上司に申し出します。OKがでれば、10月下旬に再びアイルランドへ~~~~~♪
今回は北アイルランドのベルファストから入国して、ダブリンから出国の予定。
日の出は7:00頃、日没は16:30頃なので活動できる時間は短いですけど、なんとか観光シーズンはぎりぎりでセーフ。
何もないことを祈って~ 4月26日 電車の旅4月20日 南紀と神戸の旅報告 11ヶ月前は南紀を旅していたんだな~と懐かしく思い出します。もっと前だったように感じるのは、この1ヶ月間の変化があまりにも大きかったからでしょうか。
遅くなりましたが 3月の旅の報告を・・・旅の余韻に浸るものストレス解消~♪
1日目 晴れ
今回は初めてレンタカーを使った旅を計画。関空を10:30出発!空港内からの出口が解らず2周程周遊してようやくりんくうJCTへ・・・。
1日目の予定は、白浜~潮岬を経由して那智勝浦泊です。
とにかく温かい!太陽も眩しい!そしてサクラがちらほら。海が蒼い。道路が狭い・・・国内でもこんなに風景が違うものなんですね。車がやっとすれ違える道路幅・・・これも国道。
お昼は田辺で「しらす丼定食」。地元でとれた新鮮なしらすと美しい田辺湾の景色を見下ろしながらのお食事。食後に海岸でしばし微睡んで、次の目的地白浜へ~。
白浜は沖縄の海岸のよう。白い砂、青い海。こんな所で数日間のんびりバカンスも良いかも~。白浜海岸を青春映画のワンシーンのように素足で歩き、足湯に浸かって至福の時を過ごしました。
海岸線の名所を見ながらシーサイドドライブ。潮岬に着いたのは17時。その後、勝浦まで一直線。宿泊は海沿いにあるホテルで、シャワーも温泉100%というかけ流しの宿です。那智勝浦はマグロが水揚げされますから、素泊まりにして外に食べに行きました。お店はネットの掲示板で地元の人に教えていただいたマグロ料理のお店。酢味噌和えとか胃袋とかもいただき大満足でした。温泉に浸り1日目の夜は更けていきました。外は雨・・・明日の天気はどうかな。
2日目 朝~雨・・・晴れ
朝から雨なので予定を変更してのんびり朝風呂。まず、港に行ってマグロのセリを見物。60㎝ほどのびんちょうマグロが¥2000くらいとのこと。買って帰りたかった・・・。
その後はいよいよ今回の旅のテーマ「熊野三山参拝」です。熊野那智大社、熊野速玉大社、熊野本宮大社。熊野那智大社では大門坂から歩いて参拝したかったのですが、駐車場到着時にはどしゃぶり・・・。那智の大滝を見て車で近くまで移動したあたりから晴れてきました。途中 神倉神社に寄り道。「神倉神社」は538段の急な石段を登り詰めたところにあります。絶壁の巨岩がご神体で熊野の神々が降臨した場所と言われています。日本書紀にも登場する場所だそうです。苔むした石段を降りるときは怖かったです。滑り落ちないように一段ずつ慎重に・・・汗だくになって降りました。
お昼ご飯は道の駅で「めはり寿司とうどんのセット」。めはり寿司は高菜を巻いたおにぎりです。酢飯と普通のご飯バージョンがあるそうですが、道の駅では酢飯でした。
途中、熊野古道の一部を歩き熊野詣に思いを馳せました。
2泊目の宿は日本三大美人の湯の一つ、龍神温泉。温泉街から離れた家族経営の宿でした。ここは予約の時から数回メールでやりとりをしていて、返信が速く丁寧だったので宿泊を楽しみにしていましたが、やはり大当たりの宿でした。お料理は京都で修行をしたという女将の長男が作り、女将手作りの果実酒やおつけものが並びます。「龍神」という地酒も美味しかったです。お食事の途中に美人若女将がご挨拶に来てくれて、旅気分が盛り上がります。総檜のお風呂。静かな夜。心温まるおもてなしの気持ち・・・。明日は高野山へ行きます。 3月23日 旅を楽しんできましたこんなに慌ただしい中ですが、予定通り「南紀と神戸の旅」を楽しんで、今日帰宅しました。
19日からの4泊5日の旅ですから、わが家も久し振りに感じます。
今回は盛りだくさんの旅で十二分にリフレッシュできました。
今日は遊んだ満足感に浸って、
明日からは現実に気持ちを引き締めます!!
旅の報告は改めて~ 9月27日 アイルランドを再び思う自宅でホッとした時間を過ごしているとき、アイルランドの旅先で購入したアイリッシュ音楽のCDを聞いています。
すると思い出します・・・リムリックで宿泊したホテルの部屋、バスエーランの運転手さん、人溢れ出し活気があるパブ パブで飲んだギネス、ドゥーランのホステルの管理人さん、霧の中の断崖絶壁、自転車を走らせたアラン諸島・・・。あの風景もカラフルなドアも肌で感じた風や気温も、そこに今居るかのように思い出します。
帰国後、アイリッシュバーを数軒みつけました。ギネスは何処でも飲めますが、あの本場の雰囲気を知っている人は少ないかも知れません。
アイルランド・・・また行きたいです。 6月21日 アイルランドのドア6月8日 アイルランドのお土産話アイルランドへは日本からの直行便がないので、ヨーロッパの都市で提携便に乗り継ぎになります。行きはパリで、帰りはロンドンで乗り継ぎしました。
乗り継ぎがあるときは荷物を何処で受け取ったらいいのかいつも確認していますが、今回はダブリンから成田まで運ぶとのこと。長い旅を終えて成田で荷物がでてくるのを待っていたのですが、遂にでてきませんでした。「ロスト・バゲージ」・・・帰りで良かった。
でも、さすがに日本の航空会社。当日中にヒースローに忘れられている私のバックパックを見つけだし、今日宅急便で送られてきました。
これでお土産が揃ったので記念撮影~。
★青いマフラー
アラン諸島のイニシュモア島に行ったときに買いました。アラン諸島は「アラン編み」の本家本元。アイルランドの良質な羊毛で一つ一つが丁寧に手編みされます。これはアラン編みではありませんが、ピンクのぼんぼりがとても可愛かったので悩んだあげく買いました。手編みのセーターやマフラーはお土産やさんなどにたくさん売っていますが、このマフラーはそこにしかなかったので買ってよかったと思いました。冬が待ち遠しい。マフラーを巻くたびにアイルランドの香りがするかも~。
★MoherのCD
伝統的なアイリッシュミュージックが聞ける町 ドゥーラン に2泊しました。CDを買おうとミュージックショップで「オススメのCDは?」と聞いたところ「貴方はラッキーだ」と言って勧めてくれたCDです。地元にある「オコンネル」というパブで演奏していたグループのCDとのこと。私がお店に入ったときに丁度5枚のCDが入荷されたばかり。
パブでギネスを飲みながらアイルランドの音楽を聴く・・・贅沢な時間でした。滞在中にふと耳にした音楽・・・そのシーンを思い浮かべながら~今聴いています。
★チョコレートとクッキー
キャドバリーはイギリスのチョコレート会社で日本でも買うことはできますが、230gの板チョコは目にしたことがありません。海外に行ったときはこの大判のチョコレートをお土産にしています。今回は「バブリー」と「ターキッシュ」と「レギュラー」の3種類。FOXのクッキーは滞在中におやつや昼食代わりに食べていて美味しかったので。海外のお菓子って「甘いだけ」のイメージがありましたが美味しいことを発見しました。
★絵はがきとブックマーク
沢山の絵はがきがありましたが「まさに私が見たアイルランド」の絵はがきを発見。
いつも持っていられる旅の思い出を手に入れたいと、「モハーの断崖」でブックマークを買いました。色々な種類があってお友達へのお土産用にもいくつか購入。買い足したかったのですが、他の何処にも売っていなかったんです。お土産も出会いですね。 ★ハロッズのジャム
アイルランドを出国した後、免税店でレモンカードのジャムを買いました。レモンカードのジャムって日本では見かけませんから、これも海外のお土産の定番。ところが、ヒースローでのセキュリチェックで「リキッドだから」と没収されてしまいました。「免税店で買った」とか「開封していない」とか「1つだったら20×20の透明袋に入る」とか色々粘りましたがダメでした。それでヒースローの免税店でリベンジでハロッズのジャムを買いました。レモンカードとラズベリージャム。そんな思い出の品です。
★ギネスのトフィー
いつもはアルコールは頂きません。ましてビールは苦手です。でも、アイルランドで飲むギネスはきめが細かくて美味しかったです。夕食はパブで食べることが多く、クラムチャウダーとギネスをハーフパイン注文していました。大抵混んでいてテーブル席が空いていないのと1人なのでカウンターに座り周りの話し声や雰囲気を感じながら。9:30を過ぎるとライブが始まるところもあり、隣りに座った人と言葉を交わしたりして過ごしました。1人でパブ~全然不思議じゃない~そんな雰囲気でした。あのギネスの味を思い出しながら・・・甘いトフィーですが・・・。
こうしてお土産を思い出に換えていくと、旅も2度 3度と楽しめます。
★そして教訓
ロストバゲージを考えると、行きは荷物を機内持ち込みにすべし!
ジャムは預ける荷物に入れるか、最終乗り換えのセキュリティーチェック後に買うべし! 6月5日 帰国しましたただいま♪
今回は色々な事がありました。でもそれも旅の楽しみと思えて、たくさん思い出ができました。
お天気にも恵まれ、古城 自然 カラフルな建物・・・アイルランドの様々な一面を観てきました。
本当に素晴らしかった^^
また行きたいな~。
旅の報告は後でゆっくりします。
取り敢えず、帰国報告です。 5月27日 いよいよ アイルランドに出発明日午前の飛行機で出国です。
12時間後にパリへ~。トランジットの時間は3時間。そして、27日の20時頃にアイルランドのダブリン空港に到着です。
日本との時差は(-)8時間。日本時間で28日の早朝4時に到着~ということになります。長い旅・・・遠い国です。
帰国は6月5日。
アイルランドの風を感じてきます。
行ってきます♪
5月24日 アイルランド 旅の準備 最終章航空券をgetしたのは2月なのに、あっという間に日が過ぎて、最後で慌てた今回の旅の準備でした。
先週末にバス時間の読み間違えに気がつき、バス会社に確認したり宿泊の日程変更や問い合わせなど・・・バタバタしました。宿泊先はさすがに2週間前になると、部屋の種類が限られたり、次の日だったら満室だったりしてドキドキしました。人気があるところは早めに押さえないと~。色々と欲がでましたが、今回はホステル(6~10ベッドのドミトリー)に5泊、エコノミーなホテル(シングルでフル・アイリッシュ・ブレックファースト付)に2泊して’ダブリン’ ’リムリック’ ’ドゥーラン’の3つの町をベースに観光する予定です。
申し込んでおいた国際ローミングの携帯電話と旅行保険の保険証が届き、ユーロへの両替も済ませました。初めて手にするユーロ紙幣~小さいんですね。帰りはロンドンで乗り換えなので、自宅にあるポンドも持っていこうかな。
毎日ネットでアイルランドの気温をチェックしていましたが、最高気温は17℃前後、最低気温が10℃未満。まだまだ寒いようです。
荷物はとにかく最小限。靴下一足でもしばらく悩みながら・・・。途中で1回お洗濯すると3日分の衣類で間に合うかな~。
パスポート eチケット クレジットカード 宿泊の予約番号を書き留めて、電子辞書とカメラは忘れないように・・・
ついでに機内で見られる映画をチェック。12時間のフライトですから気が遠くなります。ラッキー・アップ・グレードにならないかな~~~
来週の今頃は~なんて考える今が一番楽しい時です♪ |
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