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日志


7月5日

この夏のロボット物映画

今日は映画を2本観てきました。
エヴァンゲリヲン~破 と トランスフォーマー~リベンジです。
先日 ターミネーター4を観たので、ロボット物3作品制覇^^
私の中での順位は・・・
 
ダントツ1位・・・エヴァンゲリヲン~破
2位・・・ターミネーター4
3位・・・トランスフォーマー~リベンジ   かな
 
エヴァは最後に涙が・・・。日本のアニメは素晴らしいですね。今回はシンジがあまりウジウジしなかったのでよかった。
トランスフォーマーは2時間半の大作ですが、私としてはもっとゆっくりトランスフォームするところを見たかった。かなり複雑で手の込んだ仕掛けになっているはずなのに、あっという間に変身しちゃうのでもったいない!と思いました。
 
エヴァは次作も絶対に見ます!
ターミネーターもスカイネット滅亡を見届けないと!
トランスフォーマーは・・・続編が出来そうな終わり方でしたが・・・見なくてもいいかな。
3作品ともロボット物ですが、以前と違い「感情のあるロボット」という点でも共通点があったように思います。
 
次は何を観ようかな?
6月29日

ターミネーター4

5月の代休をぎりぎりセーフで今日ゲットしました。
観たい映画がたくさんあるので、1本観ようと楽しみにしていました。
エヴァンゲリヲン~破  ターミネーター4  トランスフォーマー・リベンジ 剣岳  愛を読むひと・・・
何を観よう・・・昨夜真剣に悩みました。
 
エヴァンゲリオンは今週の金曜日にTVで1作目の放映があるので、そこでおさらいしてからの方がいいかな~とか
剣岳は最初にしては重いかな~とか
ロボット物~ターミネーター4とトランスフォーマー~はどっちを先に見た方が良いんだろう・・・とか
 
で、ターミネーター4を観てきました。理由は・・・1STショーの上映開始時間が一番遅かったからです^^;
 
2時間、瞬きの回数が減りました。
最初からスタートダッシュで面白かったです。
え~誰が味方で誰が敵なの???と、最初は話のペースについていくのが大変でした。知りませんでしたが3部作なんですね。余韻が残った終わりかたでしたから。最終回(?)ではスカイネットを滅ぼすんだろうか~どうやって?・・・・・・人間の愛で~ とかそう言うのは辞めて欲しいですけど。
 
ターミネータ1と2は記憶にあるのですが、3がどんなストーリーだったのか思い出せません。思い出さなくても充分に楽しめます。
映画館で観るべき映画ですね。
 
次は何を観よう・・・
5月24日

天使と悪魔~観てきました

難しい謎解きがあるのかと思っていましたが、娯楽映画として楽しむことが出来ました。
最近は観たい映画がなかなか無かったのですが、予告編ではターミネータ4とかトランスフォーマーとかも観てみたくなりました。
今は難しい映画より、単純に楽しめる物の方が良いな~と思っています。
そう言えば・・・「エヴァンゲリオン」はいつ公開になるのかな~?楽しみにしているのですが・・・
 
土曜日は「一日JRの旅・第二弾」を楽しみました。ご当地グルメあり、温泉あり、旅人との交流あり~充実した週末でした。
 
ちょっと遊びすぎで疲れましたが・・・^^;
4月30日

4月は映画4本

今年はなかなか時間が無くて映画館に行っていません。
でも、4月はDVDで映画三昧でした。
「バベル」 「アビエーター」 「笑いの大学」 「デトロイトメタルシティ」
観たいなと思って見なかった映画です。
一番面白かったのは~「デトロイト~」。マツケン ステキでした。
 
4月はすご~く慌ただしかったような気がしますが・・・
映画も観たし、自転車にも乗り始めたし、お食事会もしたし、鉄道の旅もしたし、絵の教室も休まなかったし~
振り返ると抜かりなく仕事をし、抜かりなく遊んだ1カ月でした^^
6月23日

飛行機の中で見た映画

アイルランドの旅の飛行機の中で見た映画の数々~
 
行き(中部→シャルルドゴール)飛行時間:12時間
1.チャーリー ウィルソンズ ウォー
2.ライラの冒険
3.トリック2
4.レジェンド・オブ・ニューヨーク
5.最高の人生の見つけ方(上映中)
12時間の飛行時間で5本も見たので大満足。寝ずにずーっと見ていたことになります。行きはちょっと興奮状態なので可能です。
 
パリの空港では英語でしたが、語尾に必ず「マダ~ム」がついてエレガントに聞こえました。
どこから来たの?と聴かれて「日本です」と答えると、必ず日本語で挨拶をしてくれて、ちょっと嬉しかったです。そう言えば「Eターミナル」の「E」が、なかなかわかってくれなくて困りました。フランス語で「E」って何と発音するのでしょうね。
 
 
帰り(ヒースロー→成田)飛行時間:11時間
1.相棒(上映中)
2.食客(韓国映画で先行上映)
相棒は映画館で見るのを我慢していたので、飛行機の中で見られて良かったです。食客は単純なストーリーですが結構面白かったです。
もっと見たかったけれど、疲れてほとんどの時間寝ていました。成田~地方空港は離陸したこともわからず、目を醒ましたときは着陸態勢でした。
 
ヒースローでは乗り継ぎ時間が2時間。「フライト・コネクション」のサインに従っての移動でしたが長いこと~。セキュリティチェクの一件もあり、ロンドンでのお土産も頼まれていたので大忙しでした。久し振りに日本人を見かけて、ほっとすると同時に違和感を感じた覚えがあります。
 
初めての海外での乗り継ぎでしたが何とかなりました。自信もつきました^^
4月20日

映画 「大いなる陰謀」

溜まっていた家の仕事を片付けて、午後から書類整理のために会社に行きました。出勤している人が多かったですが集中力で片付けてきました。
帰りに映画を見てきました。
 
「大いなる陰謀」
 
9.11後の悩めるアメリカ。
上院議員のオフィスで、大学で、そして戦地で・・・それぞれの思いでテロと戦うことの意義を考える人々。
重たい映画でしたが、伝えたいことがダイレクトに伝わってくる映画でした。
見終わった後にあまり語りたくない、自分の気持ちを確かめたくなる、そんな映画でした。
 
今年2本目。映画鑑賞の波に乗れそう~。
2月3日

スウィーニー・トッド を観てきました

2月1日の映画の日に 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」を観ました。
久し振りの映画です。 ジョニー・デップ主演のミュージカル仕立ての話題作です。舞台はロンドン。おどろおどろしい雰囲気とメイクで話はテンポよく進んでいきます。
 
面白かったです。が・・・途中で目を覆ったシーンが1か所。吐き気をもよおしたシーンが2か所。見終わった後、シーンを思い出して吐きそうになったこと・・・帰宅まで数回・・・。
それが印象的だったのですが、ストーリーはせつないんです。
 
復讐心は人の心を悪魔にしてしまうんですね。
1月13日

今 観たい映画

そういえばしばらく映画を見ていません。
最後に見たのは、11月1日の「エヴァンゲリオン」でした。
その後は演劇をたくさん観たので、映画館から足が遠のいてしまっていました。実際、観たい映画がなかったこともありますが・・・。
さて、いま一番観たいのは「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」です。ジョニー・ディップ主演。
舞台がロンドンと言うのもいいですよね。
切り裂きジャック といい ロンドン塔の歴史といい、ロンドンに流れる重たい雰囲気(?)が大好きです。
ブリティッシュ・ロックも好きでしたから~。
1月19日から公開。久し振りに映画館に足を運ぼうと思います。
9月17日

エヴァンゲリオン新劇場版:序

早く目が覚めたので、映画を見てきました。
9:00前に映画館に着きましたが、こんなに混んでいる映画館は久し振りでした。 連休最終日でお天気がイマイチハッキリしないせいでしょうか。それでもチケットを買うまでに15分程度でしたから、それ程ではないですね。
 
観たのは「エヴァンゲリオン新劇場版:序」
12年ほど前のアニメですが、私はその頃ははまってませんでした。周りにいる人の影響でアニメに興味を持つようになったのは最近のこと。「どろろ」も「デスノート」も観ましたから。
 
ロボットものといえば最近は「トランスフォーマー」です。いかにもアメリカ的で、爽快で、おいおい~というようなアメリカンジョーク混じりで観ていて気持ちが楽な映画でした。ストーリーも単純でしたし。
エヴァは、いかにも日本のアニメ的です。きっとアメリカ人は主人公のシンジのことが好きになれないだろうな~と思いながら観ていました。
でも、当たり前ですよね。わずか中学生が人類を守る大役を背負わされるんですから。
 
難解なストーリー展開と聞かされていたので、少しネットで情報を得てから見に行きましたが、初めてでもわかりやすかったです。この後3作が続くそうですが、これから難解になるのかも知れませんね。
 
映像がきれいで迫力があって、観て良かったと思いました。
続編・・・もちろん見に行きます。
8月10日

トランスフォーマーとレミーのおしいしいレストラン

昨日は映画が¥1000で見られる日だったので、仕事帰りに映画を2本見てきました。
 
迷ったんですよね。
ダイ・ハード4 + トランスフォーマー か  トランスフォーマー + レミーのおいしいレストラン か・・・。
吹き替え版 字幕版 の違いで、後者に決定。
どちらも面白かったです。
 
18:00過ぎから23:00過ぎまで映画館に缶詰。
疲れたけど面白かった。
 
今日、会社の車を運転しながら「この車、トランスフォームしないかなぁ~」。
でもミニサイズの車だから、小型ロボットにしかなれないか。
そして、妙に黄色い車が気になる1日でした。
 
ハリーポッターは本を読んでからと思い、現在下巻に突入。早く読んで、早く映画を見よう。
 
明日仕事が終わったら実家に行って、15日に帰宅します。
お盆に連休を取れたのは初めて。親孝行とのんびり・・・楽しく過ごしてきます。
3月2日

映画にお菓子作りに・・・

何となくバタバタと過ごしていて、更新が滞ってしまいました・・・。
あっという間に3月です。会社の人事異動の内示が公表されましたが、私は無事に異動なしです。もうしばらく、今の担当利用者さんの支援が続けられるので、ほっとしています。
 
昨日と今日は土曜日出勤の代休でお休みを取りました。
昨日は映画の日。2月1日にも2本見てきましたが、今日も2本の映画を楽しんできました。 
 
「ドリームガールズ」と「どろろ」。
 
「どろろ」は手塚ワールドなので是非見たいと、以前から思っていました。
「ドリームガールズ」か「幸せのちから」か・・・どちらを見るかは随分迷っていたんですけど、今回もグッド・チョイスでした。「ドリームガールズ」は久々にもう一度みたい映画でした。6時間、映画館で過ごし、非現実の世界に浸ってリフレッシュできました。
 
今日はお菓子作り。明日の「雛祭り」用のお菓子です。
ベークドチーズケーキのいちご味。レアなら沢山レシピがあるのですが、ベークドはどうやら定番ではないようです。でも、美味しくできました。
 
のんびり自分だけの時間がもてました。
 
明日は仕事。机の上はメモだらけかな・・・?
リフレッシュした分、集中して仕事を片付けようと思っています。
9月16日

出口のない海

連休初日。天気は曇り。
一通りの家事をすませた後、映画を見に行きました。
今日は気持ちに余裕があるので、思いっきり重たい映画を見て涙を流してこようと思い、「出口のない海」に決めました。
邦画で戦時中の「人間魚雷  回天」に乗った青年達の話でした。
 
・・・何が言いたかったんだろう。何を伝えたかったんだろう・・・
「戦争の悲惨さ」・・・。あまりに淡々と流れていました。 
「愛国心」・・・。彼らの言葉から考えると、これではない。
彼らは何のために「回天」に乗ることを決意したのだろう。
「回天」という特攻隊があったことを知らなかったので、その事を知ることができたことは良かったと思いました。
「男たちの大和」 見てみたくなりました。
 
久し振りに劇場で感情移入して、気分転換。
帰宅後、「プチエステ」。
良い夢が見られそうです。
6月29日

映画三昧

今日は予定通り休みを取り、映画を見てきました。今日見たのは「DEATH NOTE」と「明日の記憶」の2本。両極端な映画ですが、我ながらいい選択だったと満足でした。
 
「DEATH NOTE」(前編)
コミック系なのでストーリーにはもちろん無理がありますが、そんなことはどうでもいいんです。主人公 夜神 月(やがみ らいと)の藤原君は格好良かった!見ていない人にはわからない話ですが“らいと” と“ L “の知略戦。いいところで終わりました。
 
「DEATH NOTE」を見終わった後の余韻がよくて、このまま帰ろうかと思いましたが2本目を見て正解でした。
 
 
「明日の記憶」
若年性アルツハイマー病がテーマの映画です。最初のシーンで、もう涙・・・。ストーリーが予測できて詰まるものがありました。アルツハイマー病の当事者の気持ち、家族の思いや葛藤などなど・・・。記憶が無くなっていく恐怖や自分のことを忘れられてしまう寂しさ・・・。60歳代ですが「アルツハイマー病」と診断された利用者さんとご家族の事を考えました。娘さん「一緒に住んでいない姉のことはもうわからない。いつか自分の事もわからなくなると思うと寂しいです。」と話されたこと。最後は涙が止まりませんでした。 
 
最近は邦画がいいですね。2月から8本見ていますが6本が邦画です。
「やわらかい生活」も見たいし、11月に公開される「DEATH NOTE」(後編)は絶対に見ます。月 と Lの知略戦。どんな結末なのか・・・早く11月になって欲しいです!
5月22日

「リリイ・シュシュのすべて」を観て・・・

昨日の話ですが・・・
「リリイ・シュシュのすべて」という映画を観ました。
中学生の何とも残酷な世界を描いた映画です。“残酷”と言う言葉が適切なのかどうか解りません。・・・表面的な言葉で表現すると・・・と言うことでしょうか。
14歳の気持ちのモヤモヤや抑えきれない感情が、分かるようなわからないような、思い出しそうで思い出せない複雑な思いで、「ここまで残酷になれるの?」とやりきれない気持ちになりました。
現役の14歳が見たらどう感じるのかしら・・・
 
演じている彼らが主人公なのか、BGMで流れ独特な世界を持っている「リリイ・シュシュ」が主人公なのか・・・
 
カリスマ的な彼女の音楽をじっくり聴いてみたくなりましたが、何だか少し怖いような気もしました。
 
今日1日、複雑な気持ちのままその映画を引きずってしまったようで、頭の中では色々なシーンや言葉がグルグルと回っていました。人に話せば解き放たれるような気がしたのですが、説明するにはあまりにも難解で・・・。ここに書かせてもらって放されます・・・。
 
今日はダメだ・・・
4月8日

映画「ブロークバック・マウンテン」

仕事の後、映画を見てきました。

「ブロークバック・マウンテン」。評判通りよかったです。終わった後も、しばらくその場に座っていたいような、そんな余韻のある映画でした。一つ一つの表情に色々な思いが込めれていて、なかなか感情を察するところまでは行きませんでした。きっと何度も見ると「彼らはこのときどう思ったんだろ」とか「どんな心の動きがあったんだろう」とか「本当はどうしたかったんだろう」とか考えながら見る余裕が持てるかも知れませんね。彼らの気持ちの繋がりの強さがとっても羨ましくなりました。

自宅に戻り、一気に現実に引き戻されましたが、オフィシャルページのサウンドトラックを聞きながら余韻に浸っています・・・。「愛」とか簡単にいえない・・・うーん・・・「人を愛おしく思う気持ち」って言うのかなぁ。今週末はそんなことを考えて過ごそうと思います。

金曜日の仕事帰りに見る映画はいいですね。

2月10日

「ミュンヘン」を見てきました

今日は有給休暇を取りました。
忙しくなる前に、気持ちのリフレッシュです。
午前は映画を見て、午後はお菓子を作って有意義に過ごすことができました。
 
2月は「博士の愛した数式」「THE有頂天ホテル」、そして今日の「ミュンヘン」と3本目です。
「ミュンヘン」はスピルバーグ監督の映画ですが、実際にあったテロとその報復がテーマの硬派の映画です。
アクションと共に、追い詰められていく主人公の心理は緊迫感がありました。
中東問題は長い歴史があり語り尽くせませんが、その基は石油ですよね。
財産はありすぎない方が問題が起きないと言うことでしょうか。
我が家は関係ないか・・・。
 
「博士の・・・」はほのぼのしていて、涙が頬を濡らしました。
「有頂天・・・」はハプニング続きで、ずっと笑っていました。
 
どの映画もオススメです。